2005年09月30日

サークルアイランド

朝から気持ちの良い貿易風が吹き、西の空には朝から大きなダブルレインボーが架かっていた。

クヒオビーチではイベントの後片付けをしていた。

ダイアモンドヘッド沖には2フィートほどの波。

ハナウマ湾を過ぎると、モロカイ島は薄雲の中にぼんやりとしか見えなかったが、サンディービーチは朝の光に砂がキラキラと光っていた。

マカプウ岬の工事は大分進んできているようだが、未だに完成予想が見えない。

マカプウビーチのルックアウトに立つと、湿り気を帯びたトレードウィンドが肌を撫でる。

ここには4フィートほどの波が上がっていた。

一方ベロウズは2フィートほどのショアブレイクが、エメラルドグリーンの海に白い波を立てていた。

カネオヘ・ベイ沿いにはあちこちに水溜りが残っていたが、海も赤く染まっていた。

クアロアビーチは他に全く人は無く、流れ着いたココナッツの実が波に踊っていた。

カーアヴァ、プナルウ、ハウウラと息を呑むような色の海が続き、満潮に近い海からは手を伸ばすように時より波しぶきが道路まで上がっていた。

今日はタートルベイ・リゾートホテルのゴルフ場の赤いハイビスカスが、いつもよりも鮮やかにたくさん咲いていた。

サンセットビーチに波は無かったが、ビーチの観光客もそれ程多くなかった。

ワイメアの飛び込み岩も人は少なく、そろそろ秋の気配だろうか。

ラニアケアビーチでは子ガメが海辺の岩にかじりついて餌のリムを食べていた。

ハレイワに入ると道路が濡れていて、たった今シャワーが上がったばっかりと言う様子だった。

ランチを仕込んでテーブルセッティングをし、皆でピクニックランチを食べ始めてしばらくすると、ぽつぽつとやってきてしまった。

しかし見上げるとそれほど大きな雲ではない。

と言うことでそのままランチ続行。

モンキーポッドの木の下で、美容にイイ雨、匂いも色もつかない綺麗な雨のしずくを感じながら食事を終える頃にはすっかり雨も上がり、マイナバードたちがまた騒ぎ出した。

ハレイワ散策中も時々小雨がぱらついたが、ドール・プランテーションで外回りを見て館内に入った途端にまた本格的に降り始めた。

雨のワヒアワを抜けてH-2フリーウェイに入り、そろそろパールハーバーが見えてくる頃になると、東の空に大きなダブルレインボーが現れた。

H-1フリーウェイに入っても降ったり止んだりを繰り返し、その都度レインボーも出たり消えたりしていた。

ワイキキに戻ると雨は止んでいたが、夜になって再び降りだした。



posted by じゅにーK at 15:16| ホノルル ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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