2005年09月15日

サークルアイランド

早朝はホノルルもシャワーで霞んでいたが、お客さんを迎えに行く頃には晴れ間が見えてきた。

今日はワイキキに大波が上がる予報が出ていた。

既に6〜7フィートほどのスウェルが白波を立てていたが、14フィートまで上がるとラジオで聞いた。

ダイアモンドヘッド沖も4〜5フィートはあったが、サーファーは少なかった。

サンディービーチのショアブレイクもオーバーヘッドで、豪快な音を立てていた。

この波では本物のプロしか入れないが、3人くらいがブギーボードを操っていた。

マカプウも4〜5フィートはあったが、やはり人は多くなかった。

ウィンドワードも雲は多かったが所々割れて、陽が差し込んでいた。

ベロウズビーチにはほとんど人がいなかったが、ここも3〜4フィートに上がったショアブレイクでローカルが数人遊んでいた。

「スモウ・コネクション」で、アンティー・ジャンにスターフルーツをもらってお客さんと分けた。

カネオヘ・ベイ沿いでは何度かシャワーに当たったが、クアロアパークに到着すると晴れてきた。

プナルウ、ハウウラでは満潮に乗ったうねりが、時々道路まで波しぶきを上げていた。

サンセットビーチには5〜6フィートの波が立っていたが、昨日は12フィートまで上がったらしい。

今日もビーチは遊泳禁止になっていたので、人は少なかった。

チャンズリーフもラニアケアもサーファーはほとんどなく、今日は皆ワイキキに出向いている様だ。

ウミガメはちゃんといた。

一番雨の心配をしていたハレイワは気持ちよく晴れ、またも貸切のアリイビーチパークでピクニックランチが出来た。

ドール・プランテーションでは真珠売りのティファニーとおしゃべり。

ワヒアワの米軍住宅地に住む彼女は、ご主人もお父さんも軍人だそうだが、彼女は軍人が嫌いなのだそうだ。

アメリカの事情も複雑である。

帰りのフリーウェイは混雑したが、H-2からずっと虹が出続けて、ワイキキまで見えていた。

ワイキキからの虹

ワイキキの波は遠くに7〜8フィートのが見えた。

この波と、今晩のサンセット・オン・ザ・ビーチのイベントのため、ワイキキは激しく混んでいた。

夜になってマキキにもスコールが来た。

冷蔵庫で数時間冷やしたスターフルーツを食べた。

スターフルーツ1

スターフルーツ2

美味〜!


posted by じゅにーK at 16:47| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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