2007年06月05日

スカイダイビング

4000メートルの大空からのフリーフォールを体験できるスカイダイビングはハワイでも人気のアクティビティの一つだが、10年ほど前には日本の芸能人が数多くジャンプして、オプショナルツアーとしても全盛を誇っていた。

私も一応学校を卒業して、一人でジャンプが出来る資格はあるのだが、もう数年は飛んでいない。

今は提携ツアーにとどめているが、以前はノースショア観光と抱き合わせでオリジナルのツアーとして催行していたこともあった。

スカイダイビングには直接関係していなくても、オアフ島のドロップゾーン、モクレイアのディリンハム飛行場で「パシフィック・スカイダイブセンター」のオーナーとして、またインストラクターとして働くY夫妻は私の親友でもあるので、現地の情報はよく入ってくる。

「ムーンボーツアー」でもお世話になっている。

さて、そのY夫妻からの要請で、スカイダイビングのお客さんを一組ワイキキから送迎することになった。

ホテルのロビーに現れたのはどちらも70歳を過ぎているご夫婦。

今でも現役の歯医者さんをしていると言うご主人は「私は高い所が苦手で・・・」と、今日は見学のようだったが、奥さんはウキウキとして、もう待ちきれないと言った感じ。

車内ではハワイの花の話やホテルの話などで終始和やか。

現地に到着すると、説明のビデオなどを見て、間もなく空に上がっていった。

現場のスタッフたちも、「70歳過ぎて初めてのジャンプと言うのは凄い!」と感嘆の声を漏らしていた。

雲も少なく、順調にジャンプを終えて戻ってくると、「楽しかった〜!」と、少女のように嬉しそうにしていたのが印象的。

Y家のあっちゃんがインストラクターで、彼らと一緒にカメラマンとして飛んだのは24歳のジョン君。

まさに孫ほどの歳の差。

編集を終えたビデオを見てみると、一緒に飛んだ他のスカイダイバー達に囲まれて楽しそうにフリーフォールを体験している様子がよくわかった。

「また来年もハワイに来て飛びたい!」と言っていたが、ワイキキに戻る頃には「今年の秋くらいにまた来ちゃおうかな〜」と、ご機嫌だった。

私も久しぶりに飛んでみたくなった。


posted by じゅにーK at 12:53| ホノルル ☁| Comment(3) | ハワイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄い人がいるのですね。モクレイアからのスカイダイビングは素晴らしいの一言につきると思います。コンナ風に人生を楽しみたいですね。脱帽です。。。
Posted by mimi at 2007年06月05日 17:09
私の友達はスカイダイビング中に気を失ってしまったそうです。
みんなに抱きとめられて何とか着地したそうですが。。。
それにしても70歳の少女のようなおばあさん。そういう風に年をとりたいものです。
Posted by カルメン at 2007年06月05日 18:12
>mimiさん
モクレイアの空は世界中のスカイダイバーの憧れだそうです。
美しい地図の上を飛ぶ体験が出来るのですよ〜!(^o^)

>カルメンさん
お友達が気を失ってしまったんですか?
それは大変でしたね。でもタンデムでしょ?(^_^;)
実際グループでジャンプに来られるお客さんでは、一番ジャンプに消極的だった人が最終的に「また飛びたい!」となる人が多いのですが、「へっちゃら!」と度胸のある人のほうが結構衝撃が大きかったりするんですよ。
でも飛んだ後は確実に人生観が変わりますよ。。。(^_-)-☆

ALOHA!
Posted by じゅにーK at 2007年06月06日 15:38
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