南海難波駅に出て、
鉄人28号みたいな電車がいると言われたが、結局こんな電車に乗って、
岸和田へ移動。
駅前のロータリーにMヤンが迎えに来てくれた。
まずはランチと言うことで、行きつけのうどん屋さんに連れて行ってもらったが、生醤油うどんは美味しかったぁ〜。
その後和歌山に向かってドライブ。
途中紀ノ川沿いの「桃源郷」を通ると、丁度桃の花が満開で、ピンク色の花が咲き乱れた素晴らしい光景に出くわした。
その紀ノ川の土手に車を止めて、しばしお花見。
この日も良いお天気で、川辺に吹く風も気持ち良かった。
そしてどんどん山奥に入って行き、道幅の狭いクネクネ道を進むと、「メロディーロード」なる標識が出てきた。
本州で唯一のメロディーロードなのだそうだが、これは路面に溝が刻んであり、一定の速度で車が通過すると振動で音が出ると言うもの。
そしてその溝の微妙な調整によって、音階を奏で、歌に聞こえると言うものだが、坂本九ちゃんの「見上げてごらん夜の星を」がなんとなく聞こえてきた。
しかし他に走っている車はほとんどが地元ローカルで、観光用という感じには思えなかった。
ちなみにこの道の狭さに合わせてか、ほとんどのローカルの車は軽トラか軽乗用車だった。
道路はタンタラスの丘の裏道程の幅だったが、実は国道の370号線。
さらにしばらく走り、山間にある本日の宿、美里温泉「かじか荘」に到着。
本当に山に囲まれた静かな場所で、携帯電話も圏外。
チェックインの際に私のことをチラッと見たフロントクラークが、「浴衣はお部屋にご用意してありますが、『大』と『特大』もございます・・・。」と言ってくれたので、迷わず『特大』をお願いしたが、結局188センチの私にはツンツルテン。
しかし凄い色!
そんな事より温泉!と言うことで、5年振りの温泉を堪能した。
露天もあり、どこかのスピーカーから流されているのではないかと疑ってしまうほど、山のあちこちから「ホ〜ホケキョ!」と鶯の声がしきりにこだましていた。
Mヤンは私と歳の変わらない男性だが、大変若い彼女と付き合っていて、私はひそかにその彼女と、彼女の友達なんかが一緒だったら盛り上がるかなぁ〜なんて思っていたが、種類も量も大量の夕食の後は結局男二人で遅くまで語り合った。




私も日本に帰ると、地元だけじゃなく他の土地にいくの楽しみ。そしてありがたいのは暖かく迎えていれてくれる友達!
それにしても言わずにはいられない...その浴衣の色は!?...(^^;)ソレッテアリ〜?
今回は温泉までは行けないと思っていたけど、のどかな場所で入れて良かったよ〜。(^o^)
いまや私も日本全国に友人が出来たので、次回はどこに行こうかと楽しみ。
それにしてもこの浴衣の色は凄いでしょ!
盗難防止かな?
この色じゃなかったら、こんなツンツルテンの浴衣の写真は載せなかったよ。(^_^;)
ALOHA!