2007年04月21日

2007・JAPANツアー・Part7

翌日はスカイダイバーの友人Mヤンが温泉に連れて行ってくれるということで、まずは指示を受けて途中まで一人で移動することになった。

南海難波駅に出て、

難波駅1

鉄人28号みたいな電車がいると言われたが、結局こんな電車に乗って、

難波駅2

岸和田へ移動。

岸和田駅

駅前のロータリーにMヤンが迎えに来てくれた。

まずはランチと言うことで、行きつけのうどん屋さんに連れて行ってもらったが、生醤油うどんは美味しかったぁ〜。

その後和歌山に向かってドライブ。

途中紀ノ川沿いの「桃源郷」を通ると、丁度桃の花が満開で、ピンク色の花が咲き乱れた素晴らしい光景に出くわした。

その紀ノ川の土手に車を止めて、しばしお花見。

桃源郷1

桃源郷2

この日も良いお天気で、川辺に吹く風も気持ち良かった。

そしてどんどん山奥に入って行き、道幅の狭いクネクネ道を進むと、「メロディーロード」なる標識が出てきた。

メロディーロード

本州で唯一のメロディーロードなのだそうだが、これは路面に溝が刻んであり、一定の速度で車が通過すると振動で音が出ると言うもの。

そしてその溝の微妙な調整によって、音階を奏で、歌に聞こえると言うものだが、坂本九ちゃんの「見上げてごらん夜の星を」がなんとなく聞こえてきた。

しかし他に走っている車はほとんどが地元ローカルで、観光用という感じには思えなかった。

ちなみにこの道の狭さに合わせてか、ほとんどのローカルの車は軽トラか軽乗用車だった。

道路はタンタラスの丘の裏道程の幅だったが、実は国道の370号線。

さらにしばらく走り、山間にある本日の宿、美里温泉「かじか荘」に到着。

本当に山に囲まれた静かな場所で、携帯電話も圏外。

チェックインの際に私のことをチラッと見たフロントクラークが、「浴衣はお部屋にご用意してありますが、『大』と『特大』もございます・・・。」と言ってくれたので、迷わず『特大』をお願いしたが、結局188センチの私にはツンツルテン。

かじか荘の浴衣

しかし凄い色!

そんな事より温泉!と言うことで、5年振りの温泉を堪能した。

露天もあり、どこかのスピーカーから流されているのではないかと疑ってしまうほど、山のあちこちから「ホ〜ホケキョ!」と鶯の声がしきりにこだましていた。

Mヤンは私と歳の変わらない男性だが、大変若い彼女と付き合っていて、私はひそかにその彼女と、彼女の友達なんかが一緒だったら盛り上がるかなぁ〜なんて思っていたが、種類も量も大量の夕食の後は結局男二人で遅くまで語り合った。

posted by じゅにーK at 14:21| ホノルル 晴れ| Comment(2) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハワイとはまた別の「のどかさ」、「自然」を味わえたようですねー(温泉付きだしな〜。^^)

私も日本に帰ると、地元だけじゃなく他の土地にいくの楽しみ。そしてありがたいのは暖かく迎えていれてくれる友達!

それにしても言わずにはいられない...その浴衣の色は!?...(^^;)ソレッテアリ〜?
Posted by Y at 2007年04月21日 16:11
>Yちゃん
今回は温泉までは行けないと思っていたけど、のどかな場所で入れて良かったよ〜。(^o^)
いまや私も日本全国に友人が出来たので、次回はどこに行こうかと楽しみ。

それにしてもこの浴衣の色は凄いでしょ!
盗難防止かな?
この色じゃなかったら、こんなツンツルテンの浴衣の写真は載せなかったよ。(^_^;)

ALOHA!
Posted by じゅにーK at 2007年04月22日 12:35
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