2006年10月27日

サークルアイランド

予報では雨や雷雨のところもあったが、朝からよく晴れていた。

カラニアナオレ・ハイウェイを東へ走ると、ニウバレーの辺りではコオラウ山脈の上の雲が厚かったが、雨が降りそうな感じは無かった。

ハナウマ湾を過ぎてもモロカイ島は全然見えなかったのだが、朝の陽にサンディービーチは輝き、4フィートを超えるショアブレイクにはボディーサーファーが多かった。

サンディービーチ

マカプウにも5フィート以上の厚い波が入っていた。

マカプウ

ベロウズは相変わらず人も少なく、気持ちの良いトレードウィンドが吹きぬけるビーチで休憩。

その後「SUMOコネクション」に行くと、入り口に人だかりが出来ていた。

テレビカメラもいて、その先には曙本人が座っていた。

曙

店の中はほとんど空っぽで、もう閉めてしまうのだそうだ。

「チャドが戻ってきてテイクオーバーしないの?」と、店員のローラに聞くと、曙の奥さんのクリスティンさんに「彼は日本で仕事があるから戻ってこないわ」と言われた。

曙は今日一日の特別サイン会をしていて、近所のローカルや観光客ともサインや写真撮影に応じていた。

アンティー・ジャンのお葬式は明日だそうだ。

とりあえずサークルアイランドツアーでの停車場所が一ヶ所減ってしまった・・・。

さて我々は次に進む。

ところどころに水溜りのあるヘエイアを抜けて、真っ赤なカネオヘ湾を回り、クアロアパークに到着。

チャイナマンズハット

芝刈りの最中でシラサギが集まっていた。

シラサギ

深いグリーンを見せたカーアヴァ、プナルウ、ハウウラの海を見ながらドライブ。

ノースに入り、サンセットビーチに到着すると、ここは波予想よりも低く、4〜5フィートだった。

我々が波打ち際で写真を撮っていると、道路沿いにいたアメリカ人観光客がぞろぞろと降りてきて、同じように写真撮影大会を始めた。

サンセットビーチ

ワイメアには少しうねりがあったが、飛び込み岩からは女性の華麗な背面バックジャンプを見せてもらった。

ラニアケアには沖に4フィートほどの良い波が入っていたが、ビーチは穏やかで、5頭ほどのウミガメがすぐ岸の近くを泳いでいた。

すると例のアンテナ付きがゆっくりとビーチに上がってきた。



ハレイワに入っていくと、アナフル川に架かるレインボーブリッジが綺麗になっていた。

レインボーブリッジ

先週はまだ工事をしていたのだが、すっかり綺麗になって幅が少し広がったようにも見えるが、路肩を少し削ったようだ。

レインボーブリッジ

アリイビーチパークでランチの後、ハレイワ・タウンで散策タイム。

最後にドール・プランテーションに寄り、ホノルルに向かいだすとパラパラとシャワーが来た。

酷くはならなかったが、フリーウェイからは時より虹が見えていた。


posted by じゅにーK at 13:24| ホノルル ☀| Comment(2) | ハワイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
動画付で嬉しいですね。ありがとう!
マカプウ・ワイメア・・・昔、サーファーだったので血が騒ぎます!ってそんな腕じゃなかったけれど・・・。青春の1ページってことで。
Posted by Yuki at 2006年10月27日 22:17
How'z it!

動画ちゃんと見れたようで良かったです。(^o^)

ノースショアはこれからが本格的なサーフィンシーズンです。

サンセットビーチでは大会の準備をしていたので、今週末はコンテストかな?

ALOHA JUN
Posted by じゅにーK at 2006年10月28日 17:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。