2006年07月02日

サークルアイランド(連休初日)

今日は独立記念日の連休の初日。

朝から高く薄い雲がオアフ島を覆っていた。

ワイキキにお客さんをピックアップに行くと、アラモアナ・ブルバードの交差点での何かのパレードの準備をしていた。

クヒオビーチでもイベント用のテントの設営が行われていたが、混雑になる前にワイキキを脱出。

カピオラニ公園沿いではレインボーシャワーやホワイトシャワーの花びらが風に舞っていた。

ダイアモンドヘッド沖の波は3フィートほど。

ちょっとチョッピーだったが、人は結構多かった。

カハラに入ると、大きな家の前の「FOR SALE」の看板が目立つ。

既にオアフの不動産ミニバブルのピークは過ぎ、新築のコンド以外の値段は下がり始めている。

カハラはさながら、不動産展示場。

今度「カハラの豪華物件めぐりツアー」でもやろうかな?


ワイアラエカントリーのピンクのハイビスカスは眩しいほどに咲き乱れていた。

カラニアナオレ・ハイウェイに入ると、コオラウ山脈の上の雲が気になった。

ハナウマ湾は既に入場待ちの車が長い行列になっていた。

サンディービーチは相変わらず豪快な音を立てて4フィートのショアブレイクが水深30センチの光る砂の上に叩きつけられていた。

ハワイカイゴルフコースの入り口を過ぎると、つい先日出たばかりの藪火事の後が生々しかった。

マカプウヘッドのパーキング工事はほぼ終了し、車線も広がり運転しやすくなったのだが、トレイルのパーキングもマカプウビーチ側のルックアウトのパーキングもまだ入れない状態のまま。

連休明けにもペイントジョブを仕上げてオープンかな?

マカプウビーチは4フィートほどの厚い波にロコ達が入って遊んでいた。

ワイマナロは2フィートほどのショアブレイクで、薄雲の架かった空の色を映して淡いグリーンがグラデュエーションを作っていた。

先日は大混雑してた曙ママの店も今日は空いていた。

巨大ポトスが茂るカネオヘベイ沿いの住宅街を抜けて、ローカルで賑わうクアロアパークへ。

キャンプエリアも今日は大盛況だった。

赤いハイビスカスの咲く、タートルベイのゴルフコースの垣根を過ぎて、ノースショアに入る。

サンセットビーチは観光客と海水浴客が多かった。

海はおとなしく、サンセットはフラット、ロッキーで1〜2フィート。

ワイメアもローカルが繰り出していて、飛び込み岩で次々とダイブを見せてくれた。

ラニアケアではちょうどウミガメが上がってきた。

アリイビーチパークもパーティーやBBQが多かったが、パーキングにもピクニックテーブルにもまだ余裕があったので、なんだかローカルに紛れてのピクニックランチとなった。

しかし、回りは本格的にBBQやってたなぁ。

ハレイワタウンはアメリカ人観光客が多かったが、マツモトシェイブの前は大行列だった。

お客さんを下ろした後、ノースショアMPに先に回るが、パーキングはほぼ一杯。
適当に止めて、「ポリトレ」を覗くと、珍しくお客さんでごった返してた。

少し読書の後、「76」でガスを入れ、集合の「オーシャンズ・イン・グラス」の前に戻る。

ドール・プランテーションもパーキングは9割方埋まっていたが、レンタカーが多いので改装されて広くなった店内は、それ程混雑した印象は最初は無かった。

が、久しぶりにパイナップルアイスクリームを食べながら、正面入り口前のベンチにいると、大型バスが次々到着して、アメリカ人、日本人、韓国人の団体を連れてきた。

アメリカ人はちょっと田舎のパックツアーと言った感じ。
日本人は社員旅行。
韓国人は家族連れや新婚風が多かったが、いずれもちょっとリッチな感じ。

いきなり混雑したドール・プランテーションを後にして、まだ紫色のジャカランダの少し残るワヒアワを抜け、フリーウェイに入った。

プナホウのオフ・ランプで降りるまで大した渋滞にもかからずに非常にスムーズだった。


posted by じゅにーK at 19:41| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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