プナホウ・スクールを過ぎるとパラパラと降ってきたが、パラダイス・パークのパーキングに車を止めると一旦止んだ。
折り畳みの傘を渡して歩き始めるとすぐにまたシャワーが落ちてきた。
傘を肩に掛けながら撮影地の説明をして、ダーマのステーションを2ヶ所見て、車に戻る。
ハワイ大学の手前で既に雨は止み、青空が広がったが、カラニアナオレ・ハイウェイから見たコオラウ山脈の頂上はまだ雨雲に覆われていた。
ラナイ・ルックアウトからはモロカイとマウイが薄っすらと見えた。
今日のお客さんは皆さんシーズン4もAXNチャンネルでご覧になっているというので、ネタバレ話も弾む。
マカプウ岬を回ってウィンドワード・サイドに出ると、山添にはやはり雲が多かったが、海側は良く晴れていた。
ベロウズビーチも砂が眩しかった。
カメハメハ・ハイウェイに入ってカネオヘを抜け、ワイアホレ・ビーチパークからワイカネ桟橋とクアロア山を見る。
相変わらず海は真っ赤。
続いてクアロア公園に止まって休憩。
カーアヴァヴァレーは重そうな雲が架かっていたが、
カネネルビーチ側の空は澄んでいた。
タートルベイを回るとパラパラとシャワーが流れてきたが、ベルジーランドを過ぎると止み、ワイメアを越すと雲も無くなってきた。
砂はそれ程熱くなっていなかったが、パパイロアビーチの日差しはきつかった。
キャンプサイトに変化は無く、オーシャニック815便の残骸で、ソーヤのテントの一部だったと思われるセットが、奥に立っていた。
タイドが上がっていて岩がむき出しになっている場所が大きくなっていたが、大きなカメが何匹かすぐ近くで波に揺られているのが見えた。
今日も「マッキーズ」のシュリンプランチは大好評だった。
休憩後はワイアルアのガタガタ道でプチ・アフリカ体験をして、モクレイアに向かう。
ディリンハム・エアフィールドで815便の残骸を見学していると雲が増えてきた。
しかし降りそうな気配は無く、モクレイアビーチも静かだった。
帰りのフリーウェイではH-2からH-1に乗り換える辺りでシャワーがあったが、降られたのはそれだけ。
しかしホノルルに戻ると雲が多かった。




今回ツアーに参加させて頂き、内容・ロケ地・コア情報と大満足でした。
お話の中にあった、「Ver.3」楽しみにしています!
先日はご利用いただきありがとうございました。(^o^)
楽しんでいただけた様で安心しました!
Ver.3はビックリ企画があるかも知れませんよ〜。(・∀・)
今後ともよろしくお願いいたします。
ALOHA!