2008年06月29日

WALL−E

天気は良かったが、風が弱くて蒸し暑かった。

海は丁度クラゲの時期なので、久しぶりに映画館に行った。

ワードのコンプレックスでは10ほどある窓口が全てオープンしていたが、上映中の映画のポスターエリアに数名ずつの列が二つ出来ていた。

よく見ると壁に埋め込まれた自動券売機が二つ。

クレジットカードでチケットが買える様なので並んでみた。

窓口は結構列が長いのに、こちらは二人。

しかし私の前の男性はなんだか操作法がよくわからないようで、途中でリタイアしてしまった。

まずタッチパネルを触って、見たい映画の日付を入力。

「今日」、「明日」と「任意の日付」の3種類から「今日」をタッチ。

見たい映画を選び、時間を選び、カードを入れて、ZIPコードを入力してお終い。

なんて言う事は無く、すぐにチケットと領収書が出てきた。

今日は、5分後に始まる「WALL−E」にした。

日本では今年の冬に上映だそうだが、子供から大人まで楽しめる、心温まる映画だった。

出てくるロボットにどこかで見覚えがあった感じがしたのだが、1986年の映画「ショートサーキット」に出てきたのにそっくり。

あの当時はCGなんて本当に大した事が無かったから、実写がほとんどだったろう。

それでも見ている人がロボットに感情移入の出来る作品を作ったのだから大した物だと思う。

今のCG技術を使った「WALL−E」はどんな事でも出来て当たり前だが、「2001年宇宙の旅」や「宇宙戦艦大和」までも髣髴とさせてくれた。

コンピューターの声をシガニー・ウィーバーがやっているそうだから、「エイリアン」も感じるかも?

笑いのポイントはコテコテで楽しめた。
posted by じゅにーK at 16:27| ホノルル ☁| Comment(0) | ハワイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。