夜遅くまで一般人の花火が町中で響いていた。
さて今朝のワイキキは晴れていたが、コオラウ山脈から雨雲が張り出して、風次第では降り出しそうな気配だった。
しかしカラニアナオレ・ハイウェイを東に走ると雲が切れて、青空が広がってきた。
サンディービーチもローカルで賑やかだった。
今日はJALのウェブサイトの取材。
http://jal.co.jp/hawaii/
「LOCO STYLE」と言うコーナーにダイアモンドヘッドクラブのツアーが9月から紹介されるそうだ。
マカプウ岬のパーキングで取材のスタッフと待ち合わせ、普段通りに色々説明しながら登っていった。
この時期のカイヴィは雑草も枯れて荒涼としたイメージ。
少し風が弱かったが、第1コーナーを回ると気持ち良いトレードウィンドが吹き抜けてきた。
海は限りなく青い。
モロカイ島方面には巨大な船が見えた。
プライド・オブ・アロハかな?
連休中なのでパーキングには車が多く、ローカルも目立ったが、実際にはこんなもの。
「クジラの展望台」の下のタイドプールに降りているローカルもいた。
途中、パニニが一つだけ花をつけているのを発見。
ウィンドワード・サイドは雲が多かったが、それでもやはり頂上からの眺めは最高。
頭上にはイヴァが舞っていた。
JALのサイトは月に2億HITもあるそうで、以前少しお手伝いをした「HAWAIIS」のコーナーは知らない人が多いのだが、「LOCO STYLE」は扱いが大きいので、目に留まりやすい。
マカプウは冬場のクジラ観測の方が多いがいつでも風を楽しめるので、これからはマノアやクリオウオウに代わってここを歩く回数が増えるかも。



