先日37インチのテレビを購入したことを書いたが、その後「オーシャニック・ケーブル」にHDケーブルBOXを取りに行った。
それまでは大きいだけだった37インチが、HDのBOXとHDMIと言う専用ケーブルで繋ぐと、画面は見違えるほどだった。
HDはハイ・デフィニション(High Definition)の略で、日本では「ハイ・ビジョン」と呼ばれている物と同じ。
日本で現在どのくらいのハイビジョン番組が放送されているのかわからないが、私はここしばらくはテレビの前にいる時間がかなり長かった。
オーシャニック・ケーブルのベーシックチャンネル数は20ほどだが、これは4大ネットワークと一部のローカルチャンネルしか映らないので、普通はヴァリュー・サービスと言うのを契約する。
このヴァリュー・サービスだとチャンネル数が120ほどになる。
さらに数年前から始まったデジタルサービスだと、これに65ほど増える。
そして今回月々$3ドル増しのHD−BOXと$7のHDパック契約をすると、HD専用チャンネルが24と、ミュージック・チョイスと言うジャンル別音楽チャンネルが68も加わった。
音楽チャンネルも役には立つのだが、HDチャンネルばかり見ていた。
24時間HD放送をしているのはスポーツ系やディスカバー系が多く、昨日西カンファレンスの優勝が決まったLAレイカースのゲームも釘付けになるほどだった。
なんだか自宅がスポーツ・バーになったみたい。
ディスカバリー系とか、サイエンス系も男性ならつい嵌ってしまう番組ばかり。
お腹が空いている時は、フードチャンネルなんかリアル過ぎて見れない。
4大ネットワークもHDチャンネルが別にあって、多くのHD番組を放送している。
「LOST」もHDで見るとケイトちゃんのそばかすがよく見える。
しかし私はブルーレイディスクもレコーダーも持っていないので、VTRらDVDに録画をすると結局普通の画像になってしまうので、どうしても放送の時間に合わせて家にいることも多くなってしまった。
映画チャンネルもあるし、ハワイの風景ばっかりHDでやってるチャンネルなんかもあり、BGVとしても良い。
もう普通のDVDでは満足できなくなってくる。
「STAR WARS」なんかもHDで焼き直しなんかしたら、また買ってしまうかもしれない。
と言うことはブルーレイのデッキも必要か・・・。
まあまだこれは先の話。
2008年05月31日
2008年05月30日
「LOST」ファンツアー・ヴァージョン2スタート!
お客さんからのリクエストで始めたものの、ここまで人気が出るとは全く思っていなかった「LOST」ファンツアーも、1周年と言うことで内容を改めてヴァージョンアップした。
少し風が弱かったが朝から良いお天気だった。
ようやく届いた2枚組みのシーズン3のサントラ盤を含め、4枚の「LOST」ミュージックCDを車内で流すと、気分は一気にLOST!
40ページにも及ぶ車内閲覧用の資料と、写真付きの「ワイキキ『LOST』マップ」をお客さんに渡して出発。
まずはジャングルシーンのロケ現場、マノアに向かう。
ジャングルはとても乾いていたが、ハイカーの姿は少なかった。

気持ちの良い風を窓から入れてカラニアナオレ・ハイウェイを走る。
岩場のシーンの撮影地のラナイ・ルックアウトから見ると南東方面も雲が無く、モロカイ島やマウイ島もクッキリと見えた。

マカプウのロケ地の説明をしてウィンドワード・サイドに出る。
東海岸も雲は少なかった。
Ver.2からはワイマナロのベロウズビーチに立ち寄る。
エメラルドグリーンの海が眩しかった。
ヘエイアケアのロケ地は今日もオーシャニックエアラインの機首部が銀色のカバーに包まれていた。
ワイアホレビーチパークに車を止めて、ワイカネ桟橋とコオラウ山を見ながら、資料を紙芝居のようにめくって説明。
クアロアパークでジュース休憩の後は、

カーアヴァヴァレーを見上げる。
カネネルビーチの海はイイ色が出ていた。

ノースショアに回ると少し雲があったが、波は小さく、サンセットビーチも海水浴の観光客ばかりだった。
既に夏休みに入った学校もあるそうで、ワイメアはローカルで賑わっていた。
パパイロアビーチは今日も暑かった。


ここでも大量の資料を使って説明をする。
サバイバーのテントはプラスチックシートが巻かれた状態だが、シーズン4の撮影前のように一度撤去されるのだろうか?
シーズン5の撮影は8月から開始と言う情報があるので、それまでどうなるかがちょっと心配。
海はウミガメだらけだったが、1匹だけビーチでも昼寝をしていた。

ハレイワに行って「マッキーズ」でシュリンプランチ。
ワイアルアの、アフリカの設定のロケ地を回ってモクレイアへ。
ソーヤが白熊を撃ち殺した椰子の木畑や、ケイトがお父さんを殺した牧場などを横目に見て、ディリンハム飛行場で815便の残骸を見学。
その後管制塔のある「アフリカの飛行場」に立ち寄って、モクレイアビーチに。
ここでもまたたくさんの資料と共に説明をして、お客さんにもたくさんの写真を撮る時間を取り、

シーズン3ではアザーズのホームとして使われたYMCAのキャンプ横を通ってカエナ岬の行き止まりまで行く。
Uターンをして、帰りはフィギュアなどの資料をお見せしながらワイキキに戻ってきた。
Ver.2は時間配分が多少変わったため、トイレ休憩の為にドール・プランテーションに最後に立ち寄るかどうかなど、もう少し改良の余地があるかもしれないが、概ね成功し、お客さんにも喜んでいただけた様だ。
少し風が弱かったが朝から良いお天気だった。
ようやく届いた2枚組みのシーズン3のサントラ盤を含め、4枚の「LOST」ミュージックCDを車内で流すと、気分は一気にLOST!
40ページにも及ぶ車内閲覧用の資料と、写真付きの「ワイキキ『LOST』マップ」をお客さんに渡して出発。
まずはジャングルシーンのロケ現場、マノアに向かう。
ジャングルはとても乾いていたが、ハイカーの姿は少なかった。
気持ちの良い風を窓から入れてカラニアナオレ・ハイウェイを走る。
岩場のシーンの撮影地のラナイ・ルックアウトから見ると南東方面も雲が無く、モロカイ島やマウイ島もクッキリと見えた。
マカプウのロケ地の説明をしてウィンドワード・サイドに出る。
東海岸も雲は少なかった。
Ver.2からはワイマナロのベロウズビーチに立ち寄る。
エメラルドグリーンの海が眩しかった。
ヘエイアケアのロケ地は今日もオーシャニックエアラインの機首部が銀色のカバーに包まれていた。
ワイアホレビーチパークに車を止めて、ワイカネ桟橋とコオラウ山を見ながら、資料を紙芝居のようにめくって説明。
クアロアパークでジュース休憩の後は、
カーアヴァヴァレーを見上げる。
カネネルビーチの海はイイ色が出ていた。
ノースショアに回ると少し雲があったが、波は小さく、サンセットビーチも海水浴の観光客ばかりだった。
既に夏休みに入った学校もあるそうで、ワイメアはローカルで賑わっていた。
パパイロアビーチは今日も暑かった。
ここでも大量の資料を使って説明をする。
サバイバーのテントはプラスチックシートが巻かれた状態だが、シーズン4の撮影前のように一度撤去されるのだろうか?
シーズン5の撮影は8月から開始と言う情報があるので、それまでどうなるかがちょっと心配。
海はウミガメだらけだったが、1匹だけビーチでも昼寝をしていた。
ハレイワに行って「マッキーズ」でシュリンプランチ。
ワイアルアの、アフリカの設定のロケ地を回ってモクレイアへ。
ソーヤが白熊を撃ち殺した椰子の木畑や、ケイトがお父さんを殺した牧場などを横目に見て、ディリンハム飛行場で815便の残骸を見学。
その後管制塔のある「アフリカの飛行場」に立ち寄って、モクレイアビーチに。
ここでもまたたくさんの資料と共に説明をして、お客さんにもたくさんの写真を撮る時間を取り、
シーズン3ではアザーズのホームとして使われたYMCAのキャンプ横を通ってカエナ岬の行き止まりまで行く。
Uターンをして、帰りはフィギュアなどの資料をお見せしながらワイキキに戻ってきた。
Ver.2は時間配分が多少変わったため、トイレ休憩の為にドール・プランテーションに最後に立ち寄るかどうかなど、もう少し改良の余地があるかもしれないが、概ね成功し、お客さんにも喜んでいただけた様だ。
2008年05月27日
サークルアイランド
トレードウィンドが戻ってきて、ようやく空がクリアになった。
そして朝からとても良いお天気になった。
カピオラニ公園のレインボーシャワーやホワイトシャワーは2〜3部咲きだが、カハラのワイアラエCC沿いのピンクシャワーは既に7部咲きと言ったところ。
サンディービーチのショアブレイクは2〜3フィートでそれほど大きくなかったが、遊泳禁止の赤い旗がずらりと並んでいた。
マカプウ岬を回って、ウィンドワードも雲は少なかった。

我々が到着したときは人が少なかったが、連休中ということもあって、ベロウズビーチではローカルがBBQの準備などしている姿が目に付いた。

クアロアビーチは干潮で遠浅の岩場がよく見えた。

クアロア山も今日はくっきりしていた。

ノースショアの天気も良く、すっかり夏の様子のサンセットビーチは観光客で込み合っていた。

ラニアケアビーチではアンテナ付きのウミガメ君がお休み中だった。

ワイメアビーチやハレイワビーチはローカルで賑わっていたが、ハレイワタウンやドール・プランテーションは静かだった。
帰りのフリーウェイはとてもスムーズだった。
そして朝からとても良いお天気になった。
カピオラニ公園のレインボーシャワーやホワイトシャワーは2〜3部咲きだが、カハラのワイアラエCC沿いのピンクシャワーは既に7部咲きと言ったところ。
サンディービーチのショアブレイクは2〜3フィートでそれほど大きくなかったが、遊泳禁止の赤い旗がずらりと並んでいた。
マカプウ岬を回って、ウィンドワードも雲は少なかった。
我々が到着したときは人が少なかったが、連休中ということもあって、ベロウズビーチではローカルがBBQの準備などしている姿が目に付いた。
クアロアビーチは干潮で遠浅の岩場がよく見えた。
クアロア山も今日はくっきりしていた。
ノースショアの天気も良く、すっかり夏の様子のサンセットビーチは観光客で込み合っていた。
ラニアケアビーチではアンテナ付きのウミガメ君がお休み中だった。
ワイメアビーチやハレイワビーチはローカルで賑わっていたが、ハレイワタウンやドール・プランテーションは静かだった。
帰りのフリーウェイはとてもスムーズだった。
2008年05月23日
ムーンボーツアー
今月はお客さんがいなかったので、ホノルルから友人Fを連れて2時に出発した。
ワイキキは風が無く、少しVOGが残った感じだったが、途中のパールハーバーやワヒアワまで晴れていた。
しかしノースショアもハレイワから北は悪くないのに、モクレイアに着くと雲が出てきた。
最近モクレイアばかり来ている気がするが、「LOST」ではローカルの通称「アーミービーチ」から西のカエナ岬を回り、ビーチピクニックではディリンハム・エアフィールドの前の「モクレイア・ビーチパーク」、そしてムーンボーではそこから少し東の「ヘルムズ・ベイ」。
ここは何しろセミプライベート。

今日はカフク岬も見えた。
風も少し出てきて、なんだか泳ぐ気にはなれなかったが、ビーチでゴロゴロするには問題なかった。

その後数時間いても、現れたのは「ラッキー」と言うワンコ1匹だけだった。
そしてサンセットタイム。

ビーチにあるのはバレーボールのネット。
空が暗くなり月が出るのを待つ間はY家にお邪魔して、「L&L」のシュリンプカレーを食べ、時々空の様子を伺うがどうも雲が邪魔をして明るくならない。
ププケアの街明かりが見えてきた。

北斗七星も見えてきた。

時々パラパラとシャワーも流れてきて、ムーンボーを映す格好のスクリーンも出たのだが、今晩は月と雲の相性が良くなかった。
まあ実際月がはっきり出てもVOGで少し霞んでいたので、光量は弱かったかもしれない。

今年はまだ一度もムーンボーにお目にかかっていないが、ノーショアの夜は本当にハワイにいる気がする。
波の音が気持ち良かった。
ワイキキは風が無く、少しVOGが残った感じだったが、途中のパールハーバーやワヒアワまで晴れていた。
しかしノースショアもハレイワから北は悪くないのに、モクレイアに着くと雲が出てきた。
最近モクレイアばかり来ている気がするが、「LOST」ではローカルの通称「アーミービーチ」から西のカエナ岬を回り、ビーチピクニックではディリンハム・エアフィールドの前の「モクレイア・ビーチパーク」、そしてムーンボーではそこから少し東の「ヘルムズ・ベイ」。
ここは何しろセミプライベート。
今日はカフク岬も見えた。
風も少し出てきて、なんだか泳ぐ気にはなれなかったが、ビーチでゴロゴロするには問題なかった。
その後数時間いても、現れたのは「ラッキー」と言うワンコ1匹だけだった。
そしてサンセットタイム。
ビーチにあるのはバレーボールのネット。
空が暗くなり月が出るのを待つ間はY家にお邪魔して、「L&L」のシュリンプカレーを食べ、時々空の様子を伺うがどうも雲が邪魔をして明るくならない。
ププケアの街明かりが見えてきた。
北斗七星も見えてきた。
時々パラパラとシャワーも流れてきて、ムーンボーを映す格好のスクリーンも出たのだが、今晩は月と雲の相性が良くなかった。
まあ実際月がはっきり出てもVOGで少し霞んでいたので、光量は弱かったかもしれない。
今年はまだ一度もムーンボーにお目にかかっていないが、ノーショアの夜は本当にハワイにいる気がする。
波の音が気持ち良かった。
2008年05月22日
ビーチピクニック・モクレイアビーチ
今日はモクレイアへのビーチピクニック。
「LOST」ファンツアーではローカルビーチに行くが、やはりゆっくり寛ぐにはビーチパーク。
ハレイワでランチをピックアップして、ディリンハム・エアフィールド横のパーキングに入っていくと、なんとお手洗いと更衣室のあった建物が無い!
簡易トイレが置いてあるだけ。
改築中なのだろうか?
さて、今日もオアフ島はVOGがかかり、ヘイジーな空模様だった。
ピーカンでも誰もいないビーチだが、やはり誰もいなかった。


午後になると少し風が出てきて、カイト・サーファーが沖に数名現れたが、我々の目の前はウミガメが10匹ほど集まってきた。

小さいカメがほとんどだったが、岩についた海草を一生懸命齧っていた。
ビーチでのんびりと過ごし、ハレイワで少し休憩して、「チョロス」でディナーを食べてからホノルルに戻ってきた。
「LOST」ファンツアーではローカルビーチに行くが、やはりゆっくり寛ぐにはビーチパーク。
ハレイワでランチをピックアップして、ディリンハム・エアフィールド横のパーキングに入っていくと、なんとお手洗いと更衣室のあった建物が無い!
簡易トイレが置いてあるだけ。
改築中なのだろうか?
さて、今日もオアフ島はVOGがかかり、ヘイジーな空模様だった。
ピーカンでも誰もいないビーチだが、やはり誰もいなかった。
午後になると少し風が出てきて、カイト・サーファーが沖に数名現れたが、我々の目の前はウミガメが10匹ほど集まってきた。
小さいカメがほとんどだったが、岩についた海草を一生懸命齧っていた。
ビーチでのんびりと過ごし、ハレイワで少し休憩して、「チョロス」でディナーを食べてからホノルルに戻ってきた。
2008年05月21日
「LOST」ファンツアー
コナウィンドに乗ったキラウエア火山のガスによるVOGはさらに濃くなり、空は全体的に霞んでいた。
マノアのジャングルは乾いていて静かだった。

ラナイ・ルックアウトも風はほとんど感じられなかった。

すぐ後ろのココクレーターも霞がかかっている。

ウィンドワード・サイドも海側はほとんど雲が無かったが、それでもチャイナマンズ・ハットはぼんやりしていた。

ノースショアは少し波が上がっていて、サンセットで4〜5フィートになはなっていた。
ラニアケアにもサーファーの姿が目立った。
汗をかきながらパパイロアビーチに入っていくと、キャンプ場の雰囲気が変わっていた。

テントがプラスチックシートでぐるぐる巻き。

キッチンのダーマの缶詰などもなくなっている。

どうやらしばらくここでの撮影が無いと言う感じ。

シーズン5の撮影が始まるまで、またしばらくこんな状態なのかもしれない。
今日はビーチからカエナ岬も全く見えなかった。

昼食後は少し風が出てきた。
ディリンハム飛行場も今日は静かだった。

ビーチ出てもほとんど人はおらず、カフク岬も当然見えない。

空の色は昨年の山火事の時を思い出させた。
夜はまた風が止まって蒸し暑かった・・・。
マノアのジャングルは乾いていて静かだった。
ラナイ・ルックアウトも風はほとんど感じられなかった。
すぐ後ろのココクレーターも霞がかかっている。
ウィンドワード・サイドも海側はほとんど雲が無かったが、それでもチャイナマンズ・ハットはぼんやりしていた。
ノースショアは少し波が上がっていて、サンセットで4〜5フィートになはなっていた。
ラニアケアにもサーファーの姿が目立った。
汗をかきながらパパイロアビーチに入っていくと、キャンプ場の雰囲気が変わっていた。
テントがプラスチックシートでぐるぐる巻き。
キッチンのダーマの缶詰などもなくなっている。
どうやらしばらくここでの撮影が無いと言う感じ。
シーズン5の撮影が始まるまで、またしばらくこんな状態なのかもしれない。
今日はビーチからカエナ岬も全く見えなかった。
昼食後は少し風が出てきた。
ディリンハム飛行場も今日は静かだった。
ビーチ出てもほとんど人はおらず、カフク岬も当然見えない。
空の色は昨年の山火事の時を思い出させた。
夜はまた風が止まって蒸し暑かった・・・。
2008年05月16日
「LOST」ファンツアーVer.2への道
GWが明けて少しツアーは減ったものの、「LOST」ファンツアーのヴァージョンアップ企画のために、なんだかオフィスワークが増えていて忙しい。
今回のヴァージョンアップでは、ツアー行程自体は大きく変らないが、昨年放送されたシーズン3で登場したワイマナロのビーチに寄り、建物が一部なくなって雰囲気が変ってしまったワイアルアのシュガーミルを省いた。
変った点と言えば、まず車内でのBGM。
既に試験的に「LOST」オリジナルサウンドトラックを流してツアーをしているが、雰囲気がかなり盛り上がっているようだ。
さらに、今回充実させたのはツアー中にお見せする資料。
各停車地点で、私が解説の際にお見せしていた資料は現行の5〜6倍の増量で、シーズン1〜3までのシーンをほぼ網羅している。
さらに、通過するだけで、車内からの見学になる場所などについても、お客さん二人に一つの割合で資料をお渡しし、それぞれのシーンを思い出していただこうと言う趣向。
裏的なネタも色々用意して、マニアも必ず喜んでくれる内容になったと思う。
お土産としてお渡ししている「ワイキキ『LOST』マップ」もかなり充実させた。
これでワイキキ周辺の撮影地を回るセルフツアーも一層楽しくなるのではないだろうか。
ホームページもようやく完成し、こちらもVer.1より充実させたので、「オプショナルツアー」のページよりご覧下さい。
http://diamondheadclub.com/
1ガロンがそろそろ$4に達しようかと言うガソリン代の高騰は、「LOST」ファンツアーのように移動距離の長いツアーには直接響くので、料金も人数によって細かく分けることにした。
今週くらいからVer.2にアップしようと思っていたが、資料の印刷などが間に合わないので、今月28日の「LOST」ファンツアーからアップグレードとする。
実は既に5月28日から6月6日までに4回の「LOST」ファンツアーがブッキングされているが、皆さんお楽しみのようだ。
昨日からまた南風が入ってきて、あっと言う間にVOGがかかり、空がすっかり霞んでいる。
二酸化硫黄というこのVOGの成分はやはり身体には良くないようで、街を歩く人の数も少ない気がする。
今回のヴァージョンアップでは、ツアー行程自体は大きく変らないが、昨年放送されたシーズン3で登場したワイマナロのビーチに寄り、建物が一部なくなって雰囲気が変ってしまったワイアルアのシュガーミルを省いた。
変った点と言えば、まず車内でのBGM。
既に試験的に「LOST」オリジナルサウンドトラックを流してツアーをしているが、雰囲気がかなり盛り上がっているようだ。
さらに、今回充実させたのはツアー中にお見せする資料。
各停車地点で、私が解説の際にお見せしていた資料は現行の5〜6倍の増量で、シーズン1〜3までのシーンをほぼ網羅している。
さらに、通過するだけで、車内からの見学になる場所などについても、お客さん二人に一つの割合で資料をお渡しし、それぞれのシーンを思い出していただこうと言う趣向。
裏的なネタも色々用意して、マニアも必ず喜んでくれる内容になったと思う。
お土産としてお渡ししている「ワイキキ『LOST』マップ」もかなり充実させた。
これでワイキキ周辺の撮影地を回るセルフツアーも一層楽しくなるのではないだろうか。
ホームページもようやく完成し、こちらもVer.1より充実させたので、「オプショナルツアー」のページよりご覧下さい。
http://diamondheadclub.com/
1ガロンがそろそろ$4に達しようかと言うガソリン代の高騰は、「LOST」ファンツアーのように移動距離の長いツアーには直接響くので、料金も人数によって細かく分けることにした。
今週くらいからVer.2にアップしようと思っていたが、資料の印刷などが間に合わないので、今月28日の「LOST」ファンツアーからアップグレードとする。
実は既に5月28日から6月6日までに4回の「LOST」ファンツアーがブッキングされているが、皆さんお楽しみのようだ。
昨日からまた南風が入ってきて、あっと言う間にVOGがかかり、空がすっかり霞んでいる。
二酸化硫黄というこのVOGの成分はやはり身体には良くないようで、街を歩く人の数も少ない気がする。
2008年05月15日
サークルアイランド
朝から良いお天気だった。
カピオラニ公園もレインボーシャワーやホワイトシャワーの花が目立つようになってきた。
これからハワイは花の季節になる。
カハラのワイアラエ・カントリークラブのピンクのハイビスカスの垣根の反対側にはピンクシャワーが咲いていて、両側がピンク色。
カラニアナオレ・ハイウェイに入るとプルメリアの花が目に付くようになる。
ニウヴァレーを過ぎるとホワイト&イエローシャワーの花が道路の分離帯に並んでいる。
さて、ダイアモンドヘッド沖では3フィートほどだった波は、サンディービーチでは4フィートほどに上がっていた。

マカプウではさらに5フィートほどだったが、人は少なかった。

ところがワイマナロに入って、ベロウズビーチに出るとやたら賑やかだった。

どうやら高校生が遠足に来ていたようだ。
ウィンドワードも雲は少なく、クアロアビーチでは干潮で澄んだ海が輝いていた。

ノースショアに回るとトレードウィンドが少し上がってきた。
サンセットビーチにはほとんど波は無く、そろそろ海水浴シーズンだ。

珍しく今日はラニアケアビーチでウミガメを見つけることが出来なかったが、新しい餌場でも開拓したのかな?
ハレイワのアリイビーチでのピクニックランチは、マイナバードが鳴き、風で揺れる椰子の木の音が涼しげだった。
ハレイワ・タウンは観光客の姿も少なく、静かだった。
ドール・プランテーションもそれほど客は多くなく、ユーカリの木が風に葉を揺らしていた。
カピオラニ公園もレインボーシャワーやホワイトシャワーの花が目立つようになってきた。
これからハワイは花の季節になる。
カハラのワイアラエ・カントリークラブのピンクのハイビスカスの垣根の反対側にはピンクシャワーが咲いていて、両側がピンク色。
カラニアナオレ・ハイウェイに入るとプルメリアの花が目に付くようになる。
ニウヴァレーを過ぎるとホワイト&イエローシャワーの花が道路の分離帯に並んでいる。
さて、ダイアモンドヘッド沖では3フィートほどだった波は、サンディービーチでは4フィートほどに上がっていた。
マカプウではさらに5フィートほどだったが、人は少なかった。
ところがワイマナロに入って、ベロウズビーチに出るとやたら賑やかだった。
どうやら高校生が遠足に来ていたようだ。
ウィンドワードも雲は少なく、クアロアビーチでは干潮で澄んだ海が輝いていた。
ノースショアに回るとトレードウィンドが少し上がってきた。
サンセットビーチにはほとんど波は無く、そろそろ海水浴シーズンだ。
珍しく今日はラニアケアビーチでウミガメを見つけることが出来なかったが、新しい餌場でも開拓したのかな?
ハレイワのアリイビーチでのピクニックランチは、マイナバードが鳴き、風で揺れる椰子の木の音が涼しげだった。
ハレイワ・タウンは観光客の姿も少なく、静かだった。
ドール・プランテーションもそれほど客は多くなく、ユーカリの木が風に葉を揺らしていた。
2008年05月13日
ココクレーター植物園
2008年05月11日
「LOST」ファンツアー・撮影現場
家を出ると、朝のシャワーが虹を見せてくれた。

マノアのジャングルの雨の具合が心配だったが、住宅街の奥まで行くと椅子に座った係員に「この先は撮影をしているので、車をその辺りに止めて、後は歩いていってくれ」と言われた。
何の撮影なの?と聞くと、「LOST」!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
普段車を止める「パラダイスパーク」より徒歩5分ほど手前の住宅街から歩き始めた。
やがて大型車両が止まっているのが見えた。

そして「パラダイスパーク」のパーキングはクローズ。

カメラのクレーンなども置いてある。

しかし実際に撮影を行っていたのはトレイルの入り口で、我々が近づくとスタッフが近寄ってきて、「ちょっと待ってください」と言われた。

ジャングルの奥で撮影をしていて、「Camera Rolling!」の声が聞こえる。
本番中だ。
一体誰がいて、どんなシーンを撮影しているのかなどはわからなかったが、現場に潜入した気分でかなり興奮した。
トレイルの入り口を往復する間に4度ほどその場で止められて、声も出せなかったが、スタッフに聞いてみたところ、シーズン4の最終話に近いそうだ。
気分も盛り上がってきたところで次はラナイ・ルックアウト。

「LOST」のシーンでもしばしば登場する岩場では、資生堂のCMで荒川静香さんがイナバウアーをしたこともある。
そのポイントもしっかりわかったので、ツアーのVer.2からはそんな説明も付け加えるつもり。
ウィンドワード・サイドに回ると、ヘエイアケアの倉庫にも大型トレーラーが数台止まっていた。
しかし門にはセキュリティの姿は無く、既に撮影は終わった感じ。
ワイアホレ・ビーチパークは干潮時で赤土が露出していた。

クアロア・パークでの休憩は風が気持ち良かった。

カネネルビーチ沿いに車を止め、カーアヴァ渓谷を見て先に進む。
ノースショアは波もすっかり小さくなり、夏の様子。
日差しも強くなってきて、パパイロアビーチは今年一番の暑さだった。
先日から気になっていた、潰れたクレアのテントは、今週の放送でようやく理由がわかった。

海にはたくさんのウミガメが泳ぎ、ビーチに上がって甲羅干ししているのもいた。

ハレイワでランチと休憩の後、ワイアルアを通ってモクレイアに向かう。
ディリンハム飛行場で815便の残骸を見て、モクレイアビーチに出る。

静かなビーチは今日も綺麗だった。
マノアのジャングルの雨の具合が心配だったが、住宅街の奥まで行くと椅子に座った係員に「この先は撮影をしているので、車をその辺りに止めて、後は歩いていってくれ」と言われた。
何の撮影なの?と聞くと、「LOST」!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
普段車を止める「パラダイスパーク」より徒歩5分ほど手前の住宅街から歩き始めた。
やがて大型車両が止まっているのが見えた。
そして「パラダイスパーク」のパーキングはクローズ。
カメラのクレーンなども置いてある。
しかし実際に撮影を行っていたのはトレイルの入り口で、我々が近づくとスタッフが近寄ってきて、「ちょっと待ってください」と言われた。
ジャングルの奥で撮影をしていて、「Camera Rolling!」の声が聞こえる。
本番中だ。
一体誰がいて、どんなシーンを撮影しているのかなどはわからなかったが、現場に潜入した気分でかなり興奮した。
トレイルの入り口を往復する間に4度ほどその場で止められて、声も出せなかったが、スタッフに聞いてみたところ、シーズン4の最終話に近いそうだ。
気分も盛り上がってきたところで次はラナイ・ルックアウト。
「LOST」のシーンでもしばしば登場する岩場では、資生堂のCMで荒川静香さんがイナバウアーをしたこともある。
そのポイントもしっかりわかったので、ツアーのVer.2からはそんな説明も付け加えるつもり。
ウィンドワード・サイドに回ると、ヘエイアケアの倉庫にも大型トレーラーが数台止まっていた。
しかし門にはセキュリティの姿は無く、既に撮影は終わった感じ。
ワイアホレ・ビーチパークは干潮時で赤土が露出していた。
クアロア・パークでの休憩は風が気持ち良かった。
カネネルビーチ沿いに車を止め、カーアヴァ渓谷を見て先に進む。
ノースショアは波もすっかり小さくなり、夏の様子。
日差しも強くなってきて、パパイロアビーチは今年一番の暑さだった。
先日から気になっていた、潰れたクレアのテントは、今週の放送でようやく理由がわかった。
海にはたくさんのウミガメが泳ぎ、ビーチに上がって甲羅干ししているのもいた。
ハレイワでランチと休憩の後、ワイアルアを通ってモクレイアに向かう。
ディリンハム飛行場で815便の残骸を見て、モクレイアビーチに出る。
静かなビーチは今日も綺麗だった。
2008年05月09日
チャーターツアー
今日はご家族のチャーター。
朝からよく晴れた。
ワイキキを出るとダウンタウンに向かい、まずはカメハメハ大王にご挨拶。

後ろの裁判所の時計は全く合っていない・・・。
続いてモアナルア・ガーデン。

「この木何の木」のモンキーポッドもピンクの花が増えてきた。
次はH-2フリーウェイを北上して、ドール・プランテーション。
パイナップル・エキスプレスに乗りたいと言うリクエストだったので、その間私は少し休憩。
ノースショアに向かい、ハレイワの「マッキーズ」でシュリンプランチ。
ノースショア・マーケットプレースで小休憩の後、ラニアケアビーチに行ってカメを見た。
すぐ近くの岩で一生懸命海草を齧っていた。

岩と岩の間で甲羅を少し出しているのがカメ。
少し渋滞が始まってきたフリーウェイを戻り、最後にタンタラスの丘に上がった。

ワイキキを見下ろし、気持ちの良い風を味わった。
朝からよく晴れた。
ワイキキを出るとダウンタウンに向かい、まずはカメハメハ大王にご挨拶。
後ろの裁判所の時計は全く合っていない・・・。
続いてモアナルア・ガーデン。
「この木何の木」のモンキーポッドもピンクの花が増えてきた。
次はH-2フリーウェイを北上して、ドール・プランテーション。
パイナップル・エキスプレスに乗りたいと言うリクエストだったので、その間私は少し休憩。
ノースショアに向かい、ハレイワの「マッキーズ」でシュリンプランチ。
ノースショア・マーケットプレースで小休憩の後、ラニアケアビーチに行ってカメを見た。
すぐ近くの岩で一生懸命海草を齧っていた。
岩と岩の間で甲羅を少し出しているのがカメ。
少し渋滞が始まってきたフリーウェイを戻り、最後にタンタラスの丘に上がった。
ワイキキを見下ろし、気持ちの良い風を味わった。
2008年05月08日
あうん
2008年05月07日
クリオウオウ・トレイル
久しぶりにクリオウオウの山に登ってきた。
朝からトレードウィンドが上がっていたが、カラニアナオレ・ハイウェイを東に走るとコオラウ山脈の峰付近にはまだ少し雲が残っていた。
しかしクリオウオウの住宅街に入っていくと山頂の上に青空が見えた。
静かな住宅街の一番奥に車を止めてトレイルに入る。

前半はひたすらスイッチバックの山道を歩く。
ノニが実を付けていたが、グアヴァにはまだ早いかな。
ヴァレーの住宅街と海も見えてきた。

しばらく上がるとストロベリー・グアヴァが落ちているのを見つけた。
しかし木を見上げても実の姿は無い。
やはり手の届くような場所は他のハイカー達に食べられたのかと思っていたら、ようやく何とか届きそうな場所に実の付いた木を発見!
落ちていた木の枝を使ってようやく収穫。
甘酸っぱい実が元気をつけてくれた。
オーストラリア松ばかりのエリアに入ると、トレイルには落ちた松葉が敷き詰められ、風の音以外しなくなる。

1時間ほど歩き、丁度半分のところで山小屋。
ここからはアタックモードで、登りがきつくなる。
やがて植生が変り、クックパインの立ち並ぶ林を抜けると、展望台で息を整える。
山の峰に出ると高い木は減り、一番目立つのはオヒアレフア。
今日も真っ赤な花をつけていた。

振り返るとダイアモンドヘッドが少し見えてきた。

ココヘッド、ハナウマ・ベイ、ココクレーター。

最後は階段が多く、一歩一歩山を踏みしめながら登っていく。
そして登頂!

頑張って登った者だけに与えられるこの景色。
ラビットアイランドも遥か眼下。

直角三角形のコオラウ山脈の東側は切り立つ絶壁。
すぐ下にはワイマナロの畑や牧場が広がる。

標高600メートルの頂上で食べるスパム結びはまた格別。
行きは上り始めてすぐに6人ものハイカーとすれ違って、平日なのに多いなと思ったが、結局その後は頂上まで誰にも会わなかった。
ウグイスの鳴き声を聞きながら下山し始めると、帰りにも6人ほどとすれ違った。
ところどころで吹き降ろす風が気持ち良かった。
朝からトレードウィンドが上がっていたが、カラニアナオレ・ハイウェイを東に走るとコオラウ山脈の峰付近にはまだ少し雲が残っていた。
しかしクリオウオウの住宅街に入っていくと山頂の上に青空が見えた。
静かな住宅街の一番奥に車を止めてトレイルに入る。
前半はひたすらスイッチバックの山道を歩く。
ノニが実を付けていたが、グアヴァにはまだ早いかな。
ヴァレーの住宅街と海も見えてきた。
しばらく上がるとストロベリー・グアヴァが落ちているのを見つけた。
しかし木を見上げても実の姿は無い。
やはり手の届くような場所は他のハイカー達に食べられたのかと思っていたら、ようやく何とか届きそうな場所に実の付いた木を発見!
落ちていた木の枝を使ってようやく収穫。
甘酸っぱい実が元気をつけてくれた。
オーストラリア松ばかりのエリアに入ると、トレイルには落ちた松葉が敷き詰められ、風の音以外しなくなる。
1時間ほど歩き、丁度半分のところで山小屋。
ここからはアタックモードで、登りがきつくなる。
やがて植生が変り、クックパインの立ち並ぶ林を抜けると、展望台で息を整える。
山の峰に出ると高い木は減り、一番目立つのはオヒアレフア。
今日も真っ赤な花をつけていた。
振り返るとダイアモンドヘッドが少し見えてきた。
ココヘッド、ハナウマ・ベイ、ココクレーター。
最後は階段が多く、一歩一歩山を踏みしめながら登っていく。
そして登頂!
頑張って登った者だけに与えられるこの景色。
ラビットアイランドも遥か眼下。
直角三角形のコオラウ山脈の東側は切り立つ絶壁。
すぐ下にはワイマナロの畑や牧場が広がる。
標高600メートルの頂上で食べるスパム結びはまた格別。
行きは上り始めてすぐに6人ものハイカーとすれ違って、平日なのに多いなと思ったが、結局その後は頂上まで誰にも会わなかった。
ウグイスの鳴き声を聞きながら下山し始めると、帰りにも6人ほどとすれ違った。
ところどころで吹き降ろす風が気持ち良かった。
2008年05月05日
「LOST」ファンツアー
昨晩は風が強かったのだが、マノアの森は嵐でも吹き荒れたように木の枝や葉が散乱していた。

カラニアナオレ・ハイウェイからはコオラウ山脈の峰が見えたが、ラナイ・ルックアウトは雲が多かった。

クアロアでは少し陽が射してきたが、ノースショアに入ると高い雲が広がった。
しかし「LOST」ファンツアーにはこれくらいが丁度良い。
パパイロアビーチでは、Mr.エコのチャーチに黄色い「立ち入り禁止」のテープが巻かれていた。
誰か入ろうとしたのかな?

そしてこのテント。

サンとジンのテントと、ケイトのテントとの間に新しく出来たこのテントの正体が、今週の放送で判明した。
詳しく書くとネタバレになってしまうが、実はこれは手術室。
中央のテーブルが手術台なのだが、ちなみにここで手術をしたのはジャックではない。
誰もいないビーチでは、

ウミガメが1匹爆睡中だった。

ハレイワは、ワイキキに比べて日本人がまだ少ない気がした。
モクレイアに行くと雲が切れて、海が輝いていた。
カラニアナオレ・ハイウェイからはコオラウ山脈の峰が見えたが、ラナイ・ルックアウトは雲が多かった。
クアロアでは少し陽が射してきたが、ノースショアに入ると高い雲が広がった。
しかし「LOST」ファンツアーにはこれくらいが丁度良い。
パパイロアビーチでは、Mr.エコのチャーチに黄色い「立ち入り禁止」のテープが巻かれていた。
誰か入ろうとしたのかな?
そしてこのテント。
サンとジンのテントと、ケイトのテントとの間に新しく出来たこのテントの正体が、今週の放送で判明した。
詳しく書くとネタバレになってしまうが、実はこれは手術室。
中央のテーブルが手術台なのだが、ちなみにここで手術をしたのはジャックではない。
誰もいないビーチでは、
ウミガメが1匹爆睡中だった。
ハレイワは、ワイキキに比べて日本人がまだ少ない気がした。
モクレイアに行くと雲が切れて、海が輝いていた。



