ここはハエナビーチである。
すぐ後ろには洞窟のある岩山がそびえ立ち、
ビーチの幅も広い。
傾いた太陽の光を反射して光る小さな湾。
もう少し先に行くと行き止まりだが、今日はここで海に足をつけて少し寛いで、カパアに戻った。
カパアの「セーフウェイ」でビールなどを買い込み、「ポノカイ」へ。
シャワーを浴びて、ラナイで海の音を聞きながら冷えたビールをグイッと飲む。
さてディナーはどうしようかと言うことになったが、カパアの町には多くの飲食店があったので、プラプラと歩いていってみることにした。
何軒か覗いたが、妙にオシャレで堅苦しそうな所や、白人100%で満員だったり。
ようやく良い匂いを感じたのは「ハウス・オブ・ヌードル」と言う店。
インド人のような店員が出てきて、愛想良く注文を取っていく。
よく見ると店内はインド風の彫刻など民芸品が所狭しと並んでいる。
机や椅子も普通の安物ではない。
あれこれ想像しながら待っていると、出てきたヌードルはどれもとても美味しかった。
私はパッタイを食べたが、サイミンもしっかりした麺だったし、細麺は腰の強い素麺のような感じで、味付けも良かった。
食後は宿に戻って、再びラナイで飲んだ。
一日目終了。



