GWが明けて少しツアーは減ったものの、「LOST」ファンツアーのヴァージョンアップ企画のために、なんだかオフィスワークが増えていて忙しい。
今回のヴァージョンアップでは、ツアー行程自体は大きく変らないが、昨年放送されたシーズン3で登場したワイマナロのビーチに寄り、建物が一部なくなって雰囲気が変ってしまったワイアルアのシュガーミルを省いた。
変った点と言えば、まず車内でのBGM。
既に試験的に「LOST」オリジナルサウンドトラックを流してツアーをしているが、雰囲気がかなり盛り上がっているようだ。
さらに、今回充実させたのはツアー中にお見せする資料。
各停車地点で、私が解説の際にお見せしていた資料は現行の5〜6倍の増量で、シーズン1〜3までのシーンをほぼ網羅している。
さらに、通過するだけで、車内からの見学になる場所などについても、お客さん二人に一つの割合で資料をお渡しし、それぞれのシーンを思い出していただこうと言う趣向。
裏的なネタも色々用意して、マニアも必ず喜んでくれる内容になったと思う。
お土産としてお渡ししている「ワイキキ『LOST』マップ」もかなり充実させた。
これでワイキキ周辺の撮影地を回るセルフツアーも一層楽しくなるのではないだろうか。
ホームページもようやく完成し、こちらもVer.1より充実させたので、「オプショナルツアー」のページよりご覧下さい。
http://diamondheadclub.com/
1ガロンがそろそろ$4に達しようかと言うガソリン代の高騰は、「LOST」ファンツアーのように移動距離の長いツアーには直接響くので、料金も人数によって細かく分けることにした。
今週くらいからVer.2にアップしようと思っていたが、資料の印刷などが間に合わないので、今月28日の「LOST」ファンツアーからアップグレードとする。
実は既に5月28日から6月6日までに4回の「LOST」ファンツアーがブッキングされているが、皆さんお楽しみのようだ。
昨日からまた南風が入ってきて、あっと言う間にVOGがかかり、空がすっかり霞んでいる。
二酸化硫黄というこのVOGの成分はやはり身体には良くないようで、街を歩く人の数も少ない気がする。
2008年05月16日
2008年05月15日
サークルアイランド
朝から良いお天気だった。
カピオラニ公園もレインボーシャワーやホワイトシャワーの花が目立つようになってきた。
これからハワイは花の季節になる。
カハラのワイアラエ・カントリークラブのピンクのハイビスカスの垣根の反対側にはピンクシャワーが咲いていて、両側がピンク色。
カラニアナオレ・ハイウェイに入るとプルメリアの花が目に付くようになる。
ニウヴァレーを過ぎるとホワイト&イエローシャワーの花が道路の分離帯に並んでいる。
さて、ダイアモンドヘッド沖では3フィートほどだった波は、サンディービーチでは4フィートほどに上がっていた。

マカプウではさらに5フィートほどだったが、人は少なかった。

ところがワイマナロに入って、ベロウズビーチに出るとやたら賑やかだった。

どうやら高校生が遠足に来ていたようだ。
ウィンドワードも雲は少なく、クアロアビーチでは干潮で澄んだ海が輝いていた。

ノースショアに回るとトレードウィンドが少し上がってきた。
サンセットビーチにはほとんど波は無く、そろそろ海水浴シーズンだ。

珍しく今日はラニアケアビーチでウミガメを見つけることが出来なかったが、新しい餌場でも開拓したのかな?
ハレイワのアリイビーチでのピクニックランチは、マイナバードが鳴き、風で揺れる椰子の木の音が涼しげだった。
ハレイワ・タウンは観光客の姿も少なく、静かだった。
ドール・プランテーションもそれほど客は多くなく、ユーカリの木が風に葉を揺らしていた。
カピオラニ公園もレインボーシャワーやホワイトシャワーの花が目立つようになってきた。
これからハワイは花の季節になる。
カハラのワイアラエ・カントリークラブのピンクのハイビスカスの垣根の反対側にはピンクシャワーが咲いていて、両側がピンク色。
カラニアナオレ・ハイウェイに入るとプルメリアの花が目に付くようになる。
ニウヴァレーを過ぎるとホワイト&イエローシャワーの花が道路の分離帯に並んでいる。
さて、ダイアモンドヘッド沖では3フィートほどだった波は、サンディービーチでは4フィートほどに上がっていた。
マカプウではさらに5フィートほどだったが、人は少なかった。
ところがワイマナロに入って、ベロウズビーチに出るとやたら賑やかだった。
どうやら高校生が遠足に来ていたようだ。
ウィンドワードも雲は少なく、クアロアビーチでは干潮で澄んだ海が輝いていた。
ノースショアに回るとトレードウィンドが少し上がってきた。
サンセットビーチにはほとんど波は無く、そろそろ海水浴シーズンだ。
珍しく今日はラニアケアビーチでウミガメを見つけることが出来なかったが、新しい餌場でも開拓したのかな?
ハレイワのアリイビーチでのピクニックランチは、マイナバードが鳴き、風で揺れる椰子の木の音が涼しげだった。
ハレイワ・タウンは観光客の姿も少なく、静かだった。
ドール・プランテーションもそれほど客は多くなく、ユーカリの木が風に葉を揺らしていた。
2008年05月13日
ココクレーター植物園
2008年05月11日
「LOST」ファンツアー・撮影現場
家を出ると、朝のシャワーが虹を見せてくれた。

マノアのジャングルの雨の具合が心配だったが、住宅街の奥まで行くと椅子に座った係員に「この先は撮影をしているので、車をその辺りに止めて、後は歩いていってくれ」と言われた。
何の撮影なの?と聞くと、「LOST」!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
普段車を止める「パラダイスパーク」より徒歩5分ほど手前の住宅街から歩き始めた。
やがて大型車両が止まっているのが見えた。

そして「パラダイスパーク」のパーキングはクローズ。

カメラのクレーンなども置いてある。

しかし実際に撮影を行っていたのはトレイルの入り口で、我々が近づくとスタッフが近寄ってきて、「ちょっと待ってください」と言われた。

ジャングルの奥で撮影をしていて、「Camera Rolling!」の声が聞こえる。
本番中だ。
一体誰がいて、どんなシーンを撮影しているのかなどはわからなかったが、現場に潜入した気分でかなり興奮した。
トレイルの入り口を往復する間に4度ほどその場で止められて、声も出せなかったが、スタッフに聞いてみたところ、シーズン4の最終話に近いそうだ。
気分も盛り上がってきたところで次はラナイ・ルックアウト。

「LOST」のシーンでもしばしば登場する岩場では、資生堂のCMで荒川静香さんがイナバウアーをしたこともある。
そのポイントもしっかりわかったので、ツアーのVer.2からはそんな説明も付け加えるつもり。
ウィンドワード・サイドに回ると、ヘエイアケアの倉庫にも大型トレーラーが数台止まっていた。
しかし門にはセキュリティの姿は無く、既に撮影は終わった感じ。
ワイアホレ・ビーチパークは干潮時で赤土が露出していた。

クアロア・パークでの休憩は風が気持ち良かった。

カネネルビーチ沿いに車を止め、カーアヴァ渓谷を見て先に進む。
ノースショアは波もすっかり小さくなり、夏の様子。
日差しも強くなってきて、パパイロアビーチは今年一番の暑さだった。
先日から気になっていた、潰れたクレアのテントは、今週の放送でようやく理由がわかった。

海にはたくさんのウミガメが泳ぎ、ビーチに上がって甲羅干ししているのもいた。

ハレイワでランチと休憩の後、ワイアルアを通ってモクレイアに向かう。
ディリンハム飛行場で815便の残骸を見て、モクレイアビーチに出る。

静かなビーチは今日も綺麗だった。
マノアのジャングルの雨の具合が心配だったが、住宅街の奥まで行くと椅子に座った係員に「この先は撮影をしているので、車をその辺りに止めて、後は歩いていってくれ」と言われた。
何の撮影なの?と聞くと、「LOST」!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
普段車を止める「パラダイスパーク」より徒歩5分ほど手前の住宅街から歩き始めた。
やがて大型車両が止まっているのが見えた。
そして「パラダイスパーク」のパーキングはクローズ。
カメラのクレーンなども置いてある。
しかし実際に撮影を行っていたのはトレイルの入り口で、我々が近づくとスタッフが近寄ってきて、「ちょっと待ってください」と言われた。
ジャングルの奥で撮影をしていて、「Camera Rolling!」の声が聞こえる。
本番中だ。
一体誰がいて、どんなシーンを撮影しているのかなどはわからなかったが、現場に潜入した気分でかなり興奮した。
トレイルの入り口を往復する間に4度ほどその場で止められて、声も出せなかったが、スタッフに聞いてみたところ、シーズン4の最終話に近いそうだ。
気分も盛り上がってきたところで次はラナイ・ルックアウト。
「LOST」のシーンでもしばしば登場する岩場では、資生堂のCMで荒川静香さんがイナバウアーをしたこともある。
そのポイントもしっかりわかったので、ツアーのVer.2からはそんな説明も付け加えるつもり。
ウィンドワード・サイドに回ると、ヘエイアケアの倉庫にも大型トレーラーが数台止まっていた。
しかし門にはセキュリティの姿は無く、既に撮影は終わった感じ。
ワイアホレ・ビーチパークは干潮時で赤土が露出していた。
クアロア・パークでの休憩は風が気持ち良かった。
カネネルビーチ沿いに車を止め、カーアヴァ渓谷を見て先に進む。
ノースショアは波もすっかり小さくなり、夏の様子。
日差しも強くなってきて、パパイロアビーチは今年一番の暑さだった。
先日から気になっていた、潰れたクレアのテントは、今週の放送でようやく理由がわかった。
海にはたくさんのウミガメが泳ぎ、ビーチに上がって甲羅干ししているのもいた。
ハレイワでランチと休憩の後、ワイアルアを通ってモクレイアに向かう。
ディリンハム飛行場で815便の残骸を見て、モクレイアビーチに出る。
静かなビーチは今日も綺麗だった。
2008年05月09日
チャーターツアー
今日はご家族のチャーター。
朝からよく晴れた。
ワイキキを出るとダウンタウンに向かい、まずはカメハメハ大王にご挨拶。

後ろの裁判所の時計は全く合っていない・・・。
続いてモアナルア・ガーデン。

「この木何の木」のモンキーポッドもピンクの花が増えてきた。
次はH-2フリーウェイを北上して、ドール・プランテーション。
パイナップル・エキスプレスに乗りたいと言うリクエストだったので、その間私は少し休憩。
ノースショアに向かい、ハレイワの「マッキーズ」でシュリンプランチ。
ノースショア・マーケットプレースで小休憩の後、ラニアケアビーチに行ってカメを見た。
すぐ近くの岩で一生懸命海草を齧っていた。

岩と岩の間で甲羅を少し出しているのがカメ。
少し渋滞が始まってきたフリーウェイを戻り、最後にタンタラスの丘に上がった。

ワイキキを見下ろし、気持ちの良い風を味わった。
朝からよく晴れた。
ワイキキを出るとダウンタウンに向かい、まずはカメハメハ大王にご挨拶。
後ろの裁判所の時計は全く合っていない・・・。
続いてモアナルア・ガーデン。
「この木何の木」のモンキーポッドもピンクの花が増えてきた。
次はH-2フリーウェイを北上して、ドール・プランテーション。
パイナップル・エキスプレスに乗りたいと言うリクエストだったので、その間私は少し休憩。
ノースショアに向かい、ハレイワの「マッキーズ」でシュリンプランチ。
ノースショア・マーケットプレースで小休憩の後、ラニアケアビーチに行ってカメを見た。
すぐ近くの岩で一生懸命海草を齧っていた。
岩と岩の間で甲羅を少し出しているのがカメ。
少し渋滞が始まってきたフリーウェイを戻り、最後にタンタラスの丘に上がった。
ワイキキを見下ろし、気持ちの良い風を味わった。
2008年05月08日
あうん
2008年05月07日
クリオウオウ・トレイル
久しぶりにクリオウオウの山に登ってきた。
朝からトレードウィンドが上がっていたが、カラニアナオレ・ハイウェイを東に走るとコオラウ山脈の峰付近にはまだ少し雲が残っていた。
しかしクリオウオウの住宅街に入っていくと山頂の上に青空が見えた。
静かな住宅街の一番奥に車を止めてトレイルに入る。

前半はひたすらスイッチバックの山道を歩く。
ノニが実を付けていたが、グアヴァにはまだ早いかな。
ヴァレーの住宅街と海も見えてきた。

しばらく上がるとストロベリー・グアヴァが落ちているのを見つけた。
しかし木を見上げても実の姿は無い。
やはり手の届くような場所は他のハイカー達に食べられたのかと思っていたら、ようやく何とか届きそうな場所に実の付いた木を発見!
落ちていた木の枝を使ってようやく収穫。
甘酸っぱい実が元気をつけてくれた。
オーストラリア松ばかりのエリアに入ると、トレイルには落ちた松葉が敷き詰められ、風の音以外しなくなる。

1時間ほど歩き、丁度半分のところで山小屋。
ここからはアタックモードで、登りがきつくなる。
やがて植生が変り、クックパインの立ち並ぶ林を抜けると、展望台で息を整える。
山の峰に出ると高い木は減り、一番目立つのはオヒアレフア。
今日も真っ赤な花をつけていた。

振り返るとダイアモンドヘッドが少し見えてきた。

ココヘッド、ハナウマ・ベイ、ココクレーター。

最後は階段が多く、一歩一歩山を踏みしめながら登っていく。
そして登頂!

頑張って登った者だけに与えられるこの景色。
ラビットアイランドも遥か眼下。

直角三角形のコオラウ山脈の東側は切り立つ絶壁。
すぐ下にはワイマナロの畑や牧場が広がる。

標高600メートルの頂上で食べるスパム結びはまた格別。
行きは上り始めてすぐに6人ものハイカーとすれ違って、平日なのに多いなと思ったが、結局その後は頂上まで誰にも会わなかった。
ウグイスの鳴き声を聞きながら下山し始めると、帰りにも6人ほどとすれ違った。
ところどころで吹き降ろす風が気持ち良かった。
朝からトレードウィンドが上がっていたが、カラニアナオレ・ハイウェイを東に走るとコオラウ山脈の峰付近にはまだ少し雲が残っていた。
しかしクリオウオウの住宅街に入っていくと山頂の上に青空が見えた。
静かな住宅街の一番奥に車を止めてトレイルに入る。
前半はひたすらスイッチバックの山道を歩く。
ノニが実を付けていたが、グアヴァにはまだ早いかな。
ヴァレーの住宅街と海も見えてきた。
しばらく上がるとストロベリー・グアヴァが落ちているのを見つけた。
しかし木を見上げても実の姿は無い。
やはり手の届くような場所は他のハイカー達に食べられたのかと思っていたら、ようやく何とか届きそうな場所に実の付いた木を発見!
落ちていた木の枝を使ってようやく収穫。
甘酸っぱい実が元気をつけてくれた。
オーストラリア松ばかりのエリアに入ると、トレイルには落ちた松葉が敷き詰められ、風の音以外しなくなる。
1時間ほど歩き、丁度半分のところで山小屋。
ここからはアタックモードで、登りがきつくなる。
やがて植生が変り、クックパインの立ち並ぶ林を抜けると、展望台で息を整える。
山の峰に出ると高い木は減り、一番目立つのはオヒアレフア。
今日も真っ赤な花をつけていた。
振り返るとダイアモンドヘッドが少し見えてきた。
ココヘッド、ハナウマ・ベイ、ココクレーター。
最後は階段が多く、一歩一歩山を踏みしめながら登っていく。
そして登頂!
頑張って登った者だけに与えられるこの景色。
ラビットアイランドも遥か眼下。
直角三角形のコオラウ山脈の東側は切り立つ絶壁。
すぐ下にはワイマナロの畑や牧場が広がる。
標高600メートルの頂上で食べるスパム結びはまた格別。
行きは上り始めてすぐに6人ものハイカーとすれ違って、平日なのに多いなと思ったが、結局その後は頂上まで誰にも会わなかった。
ウグイスの鳴き声を聞きながら下山し始めると、帰りにも6人ほどとすれ違った。
ところどころで吹き降ろす風が気持ち良かった。
2008年05月05日
「LOST」ファンツアー
昨晩は風が強かったのだが、マノアの森は嵐でも吹き荒れたように木の枝や葉が散乱していた。

カラニアナオレ・ハイウェイからはコオラウ山脈の峰が見えたが、ラナイ・ルックアウトは雲が多かった。

クアロアでは少し陽が射してきたが、ノースショアに入ると高い雲が広がった。
しかし「LOST」ファンツアーにはこれくらいが丁度良い。
パパイロアビーチでは、Mr.エコのチャーチに黄色い「立ち入り禁止」のテープが巻かれていた。
誰か入ろうとしたのかな?

そしてこのテント。

サンとジンのテントと、ケイトのテントとの間に新しく出来たこのテントの正体が、今週の放送で判明した。
詳しく書くとネタバレになってしまうが、実はこれは手術室。
中央のテーブルが手術台なのだが、ちなみにここで手術をしたのはジャックではない。
誰もいないビーチでは、

ウミガメが1匹爆睡中だった。

ハレイワは、ワイキキに比べて日本人がまだ少ない気がした。
モクレイアに行くと雲が切れて、海が輝いていた。
カラニアナオレ・ハイウェイからはコオラウ山脈の峰が見えたが、ラナイ・ルックアウトは雲が多かった。
クアロアでは少し陽が射してきたが、ノースショアに入ると高い雲が広がった。
しかし「LOST」ファンツアーにはこれくらいが丁度良い。
パパイロアビーチでは、Mr.エコのチャーチに黄色い「立ち入り禁止」のテープが巻かれていた。
誰か入ろうとしたのかな?
そしてこのテント。
サンとジンのテントと、ケイトのテントとの間に新しく出来たこのテントの正体が、今週の放送で判明した。
詳しく書くとネタバレになってしまうが、実はこれは手術室。
中央のテーブルが手術台なのだが、ちなみにここで手術をしたのはジャックではない。
誰もいないビーチでは、
ウミガメが1匹爆睡中だった。
ハレイワは、ワイキキに比べて日本人がまだ少ない気がした。
モクレイアに行くと雲が切れて、海が輝いていた。
2008年04月30日
「LOST」ファンツアーV2 への道
ようやくトレードが戻ってきて、爽やかな日が続いている。
GWも始まり、日本人観光客の姿も増えてきた。
鍋会などもこの時期に毎年来る方達が顔を見せ、私も昼は仕事で夜は飲み会と言う日が多い。
さて、先週からシーズン4が再開した「LOST」は、またまた凄い展開でこの先も気になるが、5月からヴァージョンアップすると言ったツアーはちょっと懲りすぎて時間がかかっている。
実は日本人向けの別の会社が「LOST」ツアーを始めたという事がわかった。
内容を見てみるとかなりのショート版で、マニアが喜ぶかどうかは疑問なので、脅威とは思っていない。
しかしマニア向けなら、ガイドもマニアックにならないと話にならないので、資料作りに熱が入っているのだ。
最近はこんなものも入手した。
「LOST」オリジナル・サウンドトラック、シーズン1&2

ハワイでちょっとしたCDショップなど探してみたことはあるが、見たことは無かった。
しかしアマゾンで探したらすぐ出てきたので即購入。
Ver2では車内でかけて、どっぷりと「LOST」の世界に浸っていただくつもり。
5月中旬にはスタートさせたい。
GWも始まり、日本人観光客の姿も増えてきた。
鍋会などもこの時期に毎年来る方達が顔を見せ、私も昼は仕事で夜は飲み会と言う日が多い。
さて、先週からシーズン4が再開した「LOST」は、またまた凄い展開でこの先も気になるが、5月からヴァージョンアップすると言ったツアーはちょっと懲りすぎて時間がかかっている。
実は日本人向けの別の会社が「LOST」ツアーを始めたという事がわかった。
内容を見てみるとかなりのショート版で、マニアが喜ぶかどうかは疑問なので、脅威とは思っていない。
しかしマニア向けなら、ガイドもマニアックにならないと話にならないので、資料作りに熱が入っているのだ。
最近はこんなものも入手した。
「LOST」オリジナル・サウンドトラック、シーズン1&2
ハワイでちょっとしたCDショップなど探してみたことはあるが、見たことは無かった。
しかしアマゾンで探したらすぐ出てきたので即購入。
Ver2では車内でかけて、どっぷりと「LOST」の世界に浸っていただくつもり。
5月中旬にはスタートさせたい。
2008年04月27日
「LOST」ファンツアー
風向きは南西で空気は乾燥していたが、良いお天気だった。
マノアのジャングルもドライで、朝の陽射しが差し込んでいた。

カラニアナオレ・ハイウェイ沿いのシャワーツリーは少しずつ花を付けはじめた。
ラナイルックアウトからはモロカイ島も見えなかったが、海はとても穏やかで、最後のクジラシーズンに期待した旅行者たちが大勢沖を見つめていた。

ここで撮影の行われた「LOST」のシーンの説明などを終えてから私も沖を観察すると、大きな飛沫を上げてクジラの親子が遊び始めたので、親クジラのジャンプを狙ってシャッターを切った。
タイミング良く、3回もジャンプのシーンを収めたが、こう言うのはもっと良いカメラだったらなぁ。



ウィンドワード・サイドも晴天で、ワイアホレ・ビーチパークは干潮で赤土が露出していた。

クアロア・パークも人は少なく、カージナルが飛び回っていた。

カーアナやプナルウの海はとても綺麗な色だった。
ノースショアも天気が良かったが、西風が強くなってきた。
サンセットビーチは4フィートほどの波。
ラニアケアビーチはウミガメ見物の人が凄かった。
パパイロアビーチもローカルが数組いた。
今週放送された「LOST」で、これがジャックのテントであることがはっきりわかった。

今日はオハイオから来たというアメリカ人の「LOST」ファンがいた。
混雑していたラニアケアでは、車道からはカメの姿は見えなかったのだが、パパイロアの海はウミガメだらけだった。
この写真の範囲でも6〜7匹のウミガメが泳いでいた。

ハレイワはまた少し日本人旅行者の姿が増えてきたようだ。
ハレイワパークではロイヤル・ポインシアナが赤い花を付けはじめた。
食後の休憩の後、アリイビーチの横を通ると、なにやら撮影の雰囲気。
ボートハーバーの公園寄りにトレーラーが数台止まっていて、公園の木陰にはテーブルが並べられ、スタッフが食事をしている。
これは「LOST」か!
と思ったが、休憩時間中のようで今回は何の撮影だかわからなかった。
モクレイアのディリンハム飛行場に入る。
今日はオーシャニック815便の倉庫のシートがさらに剥がれていたので、イェミの乗ってきた飛行機を別の角度から撮った。

モクレイアビーチはほとんど人がいなかった。

ワヒアワではジャカランダが紫色の花を咲かせ始めた。
H-2フリーウェイからH-1に入ると空が白くなってきた。
風が弱くなってきて、またすっかりVOGがかかってしまった。
マノアのジャングルもドライで、朝の陽射しが差し込んでいた。
カラニアナオレ・ハイウェイ沿いのシャワーツリーは少しずつ花を付けはじめた。
ラナイルックアウトからはモロカイ島も見えなかったが、海はとても穏やかで、最後のクジラシーズンに期待した旅行者たちが大勢沖を見つめていた。
ここで撮影の行われた「LOST」のシーンの説明などを終えてから私も沖を観察すると、大きな飛沫を上げてクジラの親子が遊び始めたので、親クジラのジャンプを狙ってシャッターを切った。
タイミング良く、3回もジャンプのシーンを収めたが、こう言うのはもっと良いカメラだったらなぁ。
ウィンドワード・サイドも晴天で、ワイアホレ・ビーチパークは干潮で赤土が露出していた。
クアロア・パークも人は少なく、カージナルが飛び回っていた。
カーアナやプナルウの海はとても綺麗な色だった。
ノースショアも天気が良かったが、西風が強くなってきた。
サンセットビーチは4フィートほどの波。
ラニアケアビーチはウミガメ見物の人が凄かった。
パパイロアビーチもローカルが数組いた。
今週放送された「LOST」で、これがジャックのテントであることがはっきりわかった。
今日はオハイオから来たというアメリカ人の「LOST」ファンがいた。
混雑していたラニアケアでは、車道からはカメの姿は見えなかったのだが、パパイロアの海はウミガメだらけだった。
この写真の範囲でも6〜7匹のウミガメが泳いでいた。
ハレイワはまた少し日本人旅行者の姿が増えてきたようだ。
ハレイワパークではロイヤル・ポインシアナが赤い花を付けはじめた。
食後の休憩の後、アリイビーチの横を通ると、なにやら撮影の雰囲気。
ボートハーバーの公園寄りにトレーラーが数台止まっていて、公園の木陰にはテーブルが並べられ、スタッフが食事をしている。
これは「LOST」か!
と思ったが、休憩時間中のようで今回は何の撮影だかわからなかった。
モクレイアのディリンハム飛行場に入る。
今日はオーシャニック815便の倉庫のシートがさらに剥がれていたので、イェミの乗ってきた飛行機を別の角度から撮った。
モクレイアビーチはほとんど人がいなかった。
ワヒアワではジャカランダが紫色の花を咲かせ始めた。
H-2フリーウェイからH-1に入ると空が白くなってきた。
風が弱くなってきて、またすっかりVOGがかかってしまった。

