現在使用中のブログホスト「Seesaa」は追加希望を出せば写真をアップロード出来る領域を増やしてくれるのが魅力で、大量にハワイの写真を載せたかった私はここ数年使ってきたのだが、それも2000MBまでと言う事だったらしく、一杯になってしまって追加が出来なくなった。
今後はアーカイブ化も考えているが、とりあえずSeesaa上に別のアカウントを作成して対処することにした。
「じゅにーK's WEBSITE」や本社からお越しの方は、リンクをすでに変えてありますが、直接ご覧の方は新しいアドレスは以下になります。
↓ ↓ ↓
http://junnyk.seesaa.net/
とりあえず写真が載せられなかった過去の日記を移行させたが、まだまだ微調整しなくてはならない。
このところ2位をキープしている「ホノルル・ブログランキング」も、また1から始めないといけないかもしれない。
皆さんに何かお気づきの点がありましたらお知らせいただきたい。
今後ともよろしくお願いいたします。<(_ _)>
ALOHA JUN
2009年09月10日
2009年09月02日
チャーター・サンセットツアー
今日もホノルルは大変良い天気になった。
モロカイ島やマウイ島では乾燥のために山火事が発生しているところがあるのだが、オアフは適度なシャワーもあって快適。
昼過ぎに出発すると、フリーウェイは快調に流れて、あっという間にドール・プランテーションに到着。

大型バスが集結する時間とずれた為に、フードコートも今日は空いていた。
パイナップル畑を下っていくと、ハレイワの沖に波が立っているのが見えた。
予報では季節外れのスウェルが上がると言っていたが、アリイビーチに行くとローカルサーファーが多かった。

シュノーケルと言うリクエストもあったが、これではちょっと無理。
しばらくハレイワタウン散策の時間にした。
その後「マッキーズ」で食事をテイクアウトして、サンセットビーチに向かうと、すぐに渋滞した。
ラニアケアビーチの「カメ渋滞」だと思ったら、「波乗り渋滞」だった。
ノースショアはワイメア以外、どこも波が上がっていて、ノースだけでなくオアフ島中からサーファーが集まっている感じだった。

予報では3〜6フィートと言うことだったが、サンセットビーチに着くと時々8フィートを超える波も見えた。

ショアブレイクも4フィート以上に上がって、私も入るのは断念した。
それでもローカルキッズたちは果敢に入って、ブギーボードやボディサーフィンを楽しんでいる。
そしてよく観察していると、なんだかかなり小さなボードを持って入っている少年が数名いるのに気付いた。

小さくて浮力は無いのだが、ボディーサーフィンをやる時に掴まる物として使っていたそれは、なんと「マクドナルド」のトレー。
「マック・ボード」とでも言うのかわからないが、子供のアイデアは面白い。
しばらくサーフィンを眺めたり、エビを食べたり、プカシェル拾いをしたりしてビーチでゴロゴロ。
一度雲の中に入った太陽が再び顔を出した。

海水浴が出来なかったため今日はサーファー以外のビーチの人出も少なかったが、さらに静かなサンセットタイム。

日没後は少し空が焼けた。

帰りもフリーウェイは順調だったが、パールシティで工事の渋滞に30分ほど捕まった。
しかしゆっくりと夜景が楽しめた。
モロカイ島やマウイ島では乾燥のために山火事が発生しているところがあるのだが、オアフは適度なシャワーもあって快適。
昼過ぎに出発すると、フリーウェイは快調に流れて、あっという間にドール・プランテーションに到着。
大型バスが集結する時間とずれた為に、フードコートも今日は空いていた。
パイナップル畑を下っていくと、ハレイワの沖に波が立っているのが見えた。
予報では季節外れのスウェルが上がると言っていたが、アリイビーチに行くとローカルサーファーが多かった。
シュノーケルと言うリクエストもあったが、これではちょっと無理。
しばらくハレイワタウン散策の時間にした。
その後「マッキーズ」で食事をテイクアウトして、サンセットビーチに向かうと、すぐに渋滞した。
ラニアケアビーチの「カメ渋滞」だと思ったら、「波乗り渋滞」だった。
ノースショアはワイメア以外、どこも波が上がっていて、ノースだけでなくオアフ島中からサーファーが集まっている感じだった。
予報では3〜6フィートと言うことだったが、サンセットビーチに着くと時々8フィートを超える波も見えた。
ショアブレイクも4フィート以上に上がって、私も入るのは断念した。
それでもローカルキッズたちは果敢に入って、ブギーボードやボディサーフィンを楽しんでいる。
そしてよく観察していると、なんだかかなり小さなボードを持って入っている少年が数名いるのに気付いた。
小さくて浮力は無いのだが、ボディーサーフィンをやる時に掴まる物として使っていたそれは、なんと「マクドナルド」のトレー。
「マック・ボード」とでも言うのかわからないが、子供のアイデアは面白い。
しばらくサーフィンを眺めたり、エビを食べたり、プカシェル拾いをしたりしてビーチでゴロゴロ。
一度雲の中に入った太陽が再び顔を出した。
海水浴が出来なかったため今日はサーファー以外のビーチの人出も少なかったが、さらに静かなサンセットタイム。
日没後は少し空が焼けた。
帰りもフリーウェイは順調だったが、パールシティで工事の渋滞に30分ほど捕まった。
しかしゆっくりと夜景が楽しめた。
2009年08月31日
「LOST」シーズン6に真田広之が出演!&シーズン4のサントラGET!
先週からオアフ島で「LOST」シーズン6の撮影が始まった。
まだ現場には遭遇していないが、先日サークルアイランドツアーの際に、ヘエイアケア(オーシャニック815便の機首の保管場所)に青いダーマのバスが1台止まっているのが見えた。
そして「LOST」最終章となるシーズン6に日本から真田広之の出演が決定した!
「ラスト・サムライ」などでアメリカでも知名度のある、日本の俳優の登場である。
いったいどんな役になるのかはわからないが、日本人俳優が出ると言うことは、日本人エキストラの需要もあると信じて、再びキャスティングのセクションにメールを送った。
今度こそ出れたらイイなぁ。
日本ではAXNチャンネルでシーズン5が放送中のようだが、お客さんと話が合うように私もまた見ている。
アメリカのABC.comではシーズン5の放送日には「UNTANGLED(アンタングルド:紐解き)」と言う、ドラマの内容を数分にまとめた人形劇をやっていて、それが面白かったのだが、AXNチャンネルのウェブサイトでも日本語吹き替えでやっているので、LOSTYは是非ごらんあれ。
http://axn.co.jp/lost/
そして、アメリカでのシーズン5の放送も終わってからようやく発売された、シーズン4のサントラCDをGET!

今回は1枚のCDで、タイトルテーマもDVDのエンディングテーマも無いが、やはり合計26タイトル、1時間以上になるので、ツアーで流すBGMに加えるスペースが無い。
ちなみに現在はシーズン1〜3までのサントラに、挿入歌を5曲入れているが、最後まで聞くことはなかなか無い。
今後シーズン4も加えて編集してみたいとも思う。
まだ現場には遭遇していないが、先日サークルアイランドツアーの際に、ヘエイアケア(オーシャニック815便の機首の保管場所)に青いダーマのバスが1台止まっているのが見えた。
そして「LOST」最終章となるシーズン6に日本から真田広之の出演が決定した!
「ラスト・サムライ」などでアメリカでも知名度のある、日本の俳優の登場である。
いったいどんな役になるのかはわからないが、日本人俳優が出ると言うことは、日本人エキストラの需要もあると信じて、再びキャスティングのセクションにメールを送った。
今度こそ出れたらイイなぁ。
日本ではAXNチャンネルでシーズン5が放送中のようだが、お客さんと話が合うように私もまた見ている。
アメリカのABC.comではシーズン5の放送日には「UNTANGLED(アンタングルド:紐解き)」と言う、ドラマの内容を数分にまとめた人形劇をやっていて、それが面白かったのだが、AXNチャンネルのウェブサイトでも日本語吹き替えでやっているので、LOSTYは是非ごらんあれ。
http://axn.co.jp/lost/
そして、アメリカでのシーズン5の放送も終わってからようやく発売された、シーズン4のサントラCDをGET!
今回は1枚のCDで、タイトルテーマもDVDのエンディングテーマも無いが、やはり合計26タイトル、1時間以上になるので、ツアーで流すBGMに加えるスペースが無い。
ちなみに現在はシーズン1〜3までのサントラに、挿入歌を5曲入れているが、最後まで聞くことはなかなか無い。
今後シーズン4も加えて編集してみたいとも思う。
政権交代
久しぶりに日本について書きたい。
今回の自民党惨敗は、小泉首相以来、コロコロと総理を変えてきた自民党がとうとう国民に愛想を付かされたという事なのだろう。
党首を変えてきたのは民主党も一緒だが、自民党と官僚政治、さらに自民党の周りで美味しい思いをしてきた人たちに、日本人がマジでNGを出した結果なんだと思う。
で、とうとう政権交代な訳だが、民主党が自民党とは違うところをどれだけ国民に示せるかにかかる事になる。
国民の暮らしが良くなればそれは勿論大変結構。
しかしいろいろな仕組みを変えれば、反対勢力だって必ず出てくる。
また、長期目標のために一時的に負担が増えるかもしれない。
それらがどのように、どんなタイミングで出て、マスコミがどのように取り上げるかによって、国民がその次に選挙で出す審判を決めるかもしれない。
今回は投票率も高かったと聞き、政治に関心を持つ日本人が増えていることが嬉しいが、今の政治が悪いと気付いた人が増えたということなのだろう。
選挙に行かれた皆さんご苦労様でした。
これから日本がどれだけ変わっていくのか、変われるのかを見るのが楽しみ。
今回の自民党惨敗は、小泉首相以来、コロコロと総理を変えてきた自民党がとうとう国民に愛想を付かされたという事なのだろう。
党首を変えてきたのは民主党も一緒だが、自民党と官僚政治、さらに自民党の周りで美味しい思いをしてきた人たちに、日本人がマジでNGを出した結果なんだと思う。
で、とうとう政権交代な訳だが、民主党が自民党とは違うところをどれだけ国民に示せるかにかかる事になる。
国民の暮らしが良くなればそれは勿論大変結構。
しかしいろいろな仕組みを変えれば、反対勢力だって必ず出てくる。
また、長期目標のために一時的に負担が増えるかもしれない。
それらがどのように、どんなタイミングで出て、マスコミがどのように取り上げるかによって、国民がその次に選挙で出す審判を決めるかもしれない。
今回は投票率も高かったと聞き、政治に関心を持つ日本人が増えていることが嬉しいが、今の政治が悪いと気付いた人が増えたということなのだろう。
選挙に行かれた皆さんご苦労様でした。
これから日本がどれだけ変わっていくのか、変われるのかを見るのが楽しみ。
2009年08月29日
サークルアイランドツアー
朝から良いお天気で風も気持ちが良かった。
クヒオビーチには今日もサーフコンテストのテントが並んでいた。
ダイアモンドヘッド沖には2〜3フィートの波。
カラニアナオレ・ハイウェイを走り、砂の光るサンディービーチでは4フィート以上のショアブレイクが豪快に巻いていた。

東海岸も晴天が続き、マカプウも3〜4フィートの波が綺麗だった。

ワイマナロは人が少なかったが、今日もローカルがウェディングの準備をしていた。

カメハメハ・ハイウェイに入って、カネオヘ湾を回り、クアロアパークへ。
ここも人は少なかった。

その後カーアヴァ、カハナ、プナルウの公園も人は少なく、また今日は道路もとても空いていて、工事にも引っかからなかったのだが、ノースショアに回るとレンタカーと旅行者が目立った。
サンセットビーチも人は多かった。

しかし最近ノースで一年中混雑しているのはラニアケア。
今日はビーチには上がっていなかったが、ウミガメがすぐ水際を泳ぎ、次から次へと現れる観光客でごった返していた。

ハレイワのタウンには人も車も多かったが、アリイビーチパークはガラガラで、貸し切りのピクニックランチとなった。

タウンでの散策後は、リクエストで「ドール・プランテーション」の代わりに、ホノルルに戻ってカパフルの「レナーズ」へ。

一日良いお天気が続いた。
クヒオビーチには今日もサーフコンテストのテントが並んでいた。
ダイアモンドヘッド沖には2〜3フィートの波。
カラニアナオレ・ハイウェイを走り、砂の光るサンディービーチでは4フィート以上のショアブレイクが豪快に巻いていた。
東海岸も晴天が続き、マカプウも3〜4フィートの波が綺麗だった。
ワイマナロは人が少なかったが、今日もローカルがウェディングの準備をしていた。
カメハメハ・ハイウェイに入って、カネオヘ湾を回り、クアロアパークへ。
ここも人は少なかった。
その後カーアヴァ、カハナ、プナルウの公園も人は少なく、また今日は道路もとても空いていて、工事にも引っかからなかったのだが、ノースショアに回るとレンタカーと旅行者が目立った。
サンセットビーチも人は多かった。
しかし最近ノースで一年中混雑しているのはラニアケア。
今日はビーチには上がっていなかったが、ウミガメがすぐ水際を泳ぎ、次から次へと現れる観光客でごった返していた。
ハレイワのタウンには人も車も多かったが、アリイビーチパークはガラガラで、貸し切りのピクニックランチとなった。
タウンでの散策後は、リクエストで「ドール・プランテーション」の代わりに、ホノルルに戻ってカパフルの「レナーズ」へ。
一日良いお天気が続いた。
2009年08月26日
「LOST」ファンツアー
朝からお天気で気温も上がっていたが、マノアのジャングルに入っていくとヒンヤリして気持ちが良かった。

どうも今日辺りからオアフ島でシーズン6の撮影が始まっているようなのだが、マノアはまだ予定が未定だとパーキングのウォーレンが教えてくれた。
どこかで出くわさないかなぁと期待しながら次に移動。
カハラでハーリーやロック父の家を見てラナイ・ルックアウトへ。
沖にはモロカイ、マウイと、久しぶりにうっすらとハワイ島も見えた。

ウィンドワード・サイドに回るとトレードウィンドが上がってきた。
ワイマナロの海は今日もとても綺麗だった。

ワイアホレも天気は良かったが、海は相変わらず真っ赤だった。

クアロア公園でオフレフレ山の説明をして、ジュース休憩。

その後ノースショアに回ってもお天気は続き、パパイロアではかなり覚悟をしてビーチに入っていった。
やはり砂は焼けていたが、風がある分楽だった。
過酷度は「5」。

サバイバーたちのベースキャンプも撮影が始まるような雰囲気は無い。

今日も奥でウミガメが寝ていた。
ハレイワに移動して、「マッキーズ」は空いていた。
エビが駄目なお客さんがいたので、私も一緒に久しぶりに「ビッグマック」を食べた。
休憩後は西に向かう。
モクレイアも快晴だった。

ビーチにも気持ち良い風が吹き抜けていた。

そろそろ大学も始まり、帰りの渋滞も増えてきたようだ。
どうも今日辺りからオアフ島でシーズン6の撮影が始まっているようなのだが、マノアはまだ予定が未定だとパーキングのウォーレンが教えてくれた。
どこかで出くわさないかなぁと期待しながら次に移動。
カハラでハーリーやロック父の家を見てラナイ・ルックアウトへ。
沖にはモロカイ、マウイと、久しぶりにうっすらとハワイ島も見えた。
ウィンドワード・サイドに回るとトレードウィンドが上がってきた。
ワイマナロの海は今日もとても綺麗だった。
ワイアホレも天気は良かったが、海は相変わらず真っ赤だった。
クアロア公園でオフレフレ山の説明をして、ジュース休憩。
その後ノースショアに回ってもお天気は続き、パパイロアではかなり覚悟をしてビーチに入っていった。
やはり砂は焼けていたが、風がある分楽だった。
過酷度は「5」。
サバイバーたちのベースキャンプも撮影が始まるような雰囲気は無い。
今日も奥でウミガメが寝ていた。
ハレイワに移動して、「マッキーズ」は空いていた。
エビが駄目なお客さんがいたので、私も一緒に久しぶりに「ビッグマック」を食べた。
休憩後は西に向かう。
モクレイアも快晴だった。
ビーチにも気持ち良い風が吹き抜けていた。
そろそろ大学も始まり、帰りの渋滞も増えてきたようだ。
2009年08月24日
サークルアイランドツアー
朝から気持ち良く晴れた。
トレードが上がってきている。
クヒオビーチではサーフコンテストの準備をしていたが、3フィートほどの波が上がっているのが見えた。
ダイアモンドヘッド沖も2〜3フィートだったが、ややバンピーだった。
カラニアナオレ・ハイウェイを東に走りながらコオラウ山脈の上を見上げると、頂上付近には微妙な雲があった。
しかしサンディービーチも晴れ間が広がり、3フィートほどのショアブレイクが豪快に崩れていた。

マカプウ岬を回って、マカプウビーチには4フィートオーバーの透明な波が寄せていた。

ワイマナロのベロウズビーチはパーティーの準備をするローカルが多かったが、

北側の空には雲が広がっていた。

ところが我々がカネオヘを抜けても雨どころか曇る様子も無く、どんどん晴れが追いかけてきた。
クアロア公園も風が気持ち良かった。

その後のカーアヴァ、プナルウでも海はとても綺麗な色を見せてくれたが、タートルベイを回ると突然雲が出てきてサンセットビーチは雨模様だった。

ウィンドワードは晴れていたのに、ノースで雨に当たるとは!
ハレイワでのピクニックランチが心配になってきたのだが、ラニアケアビーチに着いてウミガメに挨拶していると、雨はほとんど止んでしまった。

そしてハレイワに移動すると、所々に水溜りはあったが、いつ降ったのかわからないほどで、ローカルたちが普通にBBQなど楽しんでいた。

風が少し強かったが、ピクニックテーブルもちゃんと確保して、ピクニックランチをエンジョイ出来た。
ハレイワタウンの散策時間にも、お客さんには傘を渡しておいたが、全く降られることは無かった。
ドール・プランテーションで休憩して、ホノルルへ戻るという時になって、またパラパラと来た。
ほんのシャワー程度だったが、H-1フリーウェイでも断続的に降り、小さな虹も見れた。
ワイキキは降っていなかったが、マノアの奥には雨雲が見え、夜になってからさっとシャワーになった。
トレードが上がってきている。
クヒオビーチではサーフコンテストの準備をしていたが、3フィートほどの波が上がっているのが見えた。
ダイアモンドヘッド沖も2〜3フィートだったが、ややバンピーだった。
カラニアナオレ・ハイウェイを東に走りながらコオラウ山脈の上を見上げると、頂上付近には微妙な雲があった。
しかしサンディービーチも晴れ間が広がり、3フィートほどのショアブレイクが豪快に崩れていた。
マカプウ岬を回って、マカプウビーチには4フィートオーバーの透明な波が寄せていた。
ワイマナロのベロウズビーチはパーティーの準備をするローカルが多かったが、
北側の空には雲が広がっていた。
ところが我々がカネオヘを抜けても雨どころか曇る様子も無く、どんどん晴れが追いかけてきた。
クアロア公園も風が気持ち良かった。
その後のカーアヴァ、プナルウでも海はとても綺麗な色を見せてくれたが、タートルベイを回ると突然雲が出てきてサンセットビーチは雨模様だった。
ウィンドワードは晴れていたのに、ノースで雨に当たるとは!
ハレイワでのピクニックランチが心配になってきたのだが、ラニアケアビーチに着いてウミガメに挨拶していると、雨はほとんど止んでしまった。
そしてハレイワに移動すると、所々に水溜りはあったが、いつ降ったのかわからないほどで、ローカルたちが普通にBBQなど楽しんでいた。
風が少し強かったが、ピクニックテーブルもちゃんと確保して、ピクニックランチをエンジョイ出来た。
ハレイワタウンの散策時間にも、お客さんには傘を渡しておいたが、全く降られることは無かった。
ドール・プランテーションで休憩して、ホノルルへ戻るという時になって、またパラパラと来た。
ほんのシャワー程度だったが、H-1フリーウェイでも断続的に降り、小さな虹も見れた。
ワイキキは降っていなかったが、マノアの奥には雨雲が見え、夜になってからさっとシャワーになった。
2009年08月22日
「LOST」ファンツアー
ハワイ諸島の北側を抜けていった低気圧の影響で、シャワーの多い湿気た日が数日続き、今日も天気予報は大きくばらついていた。
早朝のマノアヴァレーには雨雲がどっしりと見えたが、ワイキキでお客さん達をピックアップして向かうと、雨は止んでいた。
ヘリコニア、ジンジャーなどの花やタロイモ、バニアン、ポトスなどを説明しながらロケ地を案内する。

そろそろシーズン6の撮影が始まるころだが、パラダイスパークにはそんな様子はなかった。
しかしウォーレンが、また撮影クルー用のグッズの話をしてくれた。
今度はTシャツではなくて、キャップが入手できるかも!
キャストの目撃話などしながら、お客さんのロスティー度チェックもして、カハラからカラニアナオレ・ハイウェイを走ってラナイ・ルックアウトに向かう。
モロカイ島方面は曇があって何も見えなかった。

サンディービーチもマカプウビーチにも波があって、サーファーの姿が目立った。
ベロウズビーチは人が少なかったが、ウェディングの準備をしている人たちがいた。

オロマナ辺りから雲が増えてきたが、雨雲が見えるのはコオラウ山脈の上だけだった。
カヘキリ・ハイウェイからウィンドワードCCの中をぐるりと回り、カメハメハ・ハイウェイに戻る。
ワイアホレBPから赤く濁ったカネオヘ湾とワイカネ桟橋を臨む。

クアロアパークでジュースを飲んでいるとカージナルが集まってきた。

カフクまでは雲が多かったが、ノースショアに回るとサンセットビーチではカラッと晴れた。
ワイメア辺りでまた少し雲が出てきて、パパイロアビーチは歩き易かった。

ここも撮影が始まるような雰囲気はなかった。
ハレイワに入って、「マッキーズ」は随分混み合っていたが何とか席を確保。
しかし「LOSTブルーパース」をやって、食べ始めるころにはガラガラになっていた。
ノースショアMPで休憩後ハレイワ・ビーチロードからワイアルアを回ってモクレイアに向かう。
ディリンハム飛行場も、モクレイアビーチも静かだった。
高い雲が出てきて晴れたり曇ったりだったが、風が調子良く吹いて気持ちが良かった。

帰りのフリーウェイはかなり渋滞したが、結局今日は一日雨に当たることはなかった。
早朝のマノアヴァレーには雨雲がどっしりと見えたが、ワイキキでお客さん達をピックアップして向かうと、雨は止んでいた。
ヘリコニア、ジンジャーなどの花やタロイモ、バニアン、ポトスなどを説明しながらロケ地を案内する。
そろそろシーズン6の撮影が始まるころだが、パラダイスパークにはそんな様子はなかった。
しかしウォーレンが、また撮影クルー用のグッズの話をしてくれた。
今度はTシャツではなくて、キャップが入手できるかも!
キャストの目撃話などしながら、お客さんのロスティー度チェックもして、カハラからカラニアナオレ・ハイウェイを走ってラナイ・ルックアウトに向かう。
モロカイ島方面は曇があって何も見えなかった。
サンディービーチもマカプウビーチにも波があって、サーファーの姿が目立った。
ベロウズビーチは人が少なかったが、ウェディングの準備をしている人たちがいた。
オロマナ辺りから雲が増えてきたが、雨雲が見えるのはコオラウ山脈の上だけだった。
カヘキリ・ハイウェイからウィンドワードCCの中をぐるりと回り、カメハメハ・ハイウェイに戻る。
ワイアホレBPから赤く濁ったカネオヘ湾とワイカネ桟橋を臨む。
クアロアパークでジュースを飲んでいるとカージナルが集まってきた。
カフクまでは雲が多かったが、ノースショアに回るとサンセットビーチではカラッと晴れた。
ワイメア辺りでまた少し雲が出てきて、パパイロアビーチは歩き易かった。
ここも撮影が始まるような雰囲気はなかった。
ハレイワに入って、「マッキーズ」は随分混み合っていたが何とか席を確保。
しかし「LOSTブルーパース」をやって、食べ始めるころにはガラガラになっていた。
ノースショアMPで休憩後ハレイワ・ビーチロードからワイアルアを回ってモクレイアに向かう。
ディリンハム飛行場も、モクレイアビーチも静かだった。
高い雲が出てきて晴れたり曇ったりだったが、風が調子良く吹いて気持ちが良かった。
帰りのフリーウェイはかなり渋滞したが、結局今日は一日雨に当たることはなかった。



